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不動産投資をする上で抱きやすいイメージとは?|成功するためのポイントを紹介

不動産投資にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「リスクが高い」「自分には無関係」「難しそう」など、さまざまでしょう。

しかしながら、実際の不動産投資は他の金融商品と比較してもリスクが少なく、安定して運用できる投資手法なのです。

今回の記事では、不動産投資のリスクに対するイメージと実態を比較し、安心して不動産投資を行えるポイントについて解説します。

1. 不動産投資をする上で抱きやすいイメージとは?

不動産投資をする上で抱きやすいイメージとは?

不動産投資と聞いてどんなイメージを抱きますか?

一般的なイメージには以下のようなものがあります。

リスクが高そうなイメージ

「不動産」と「投資」、どちらの言葉にもリスクをイメージする人は多く存在します。

不動産投資はこの2語が合体した言葉であるため、より一層リスクが高そうなイメージを持つのではないでしょうか。

また、バブルを経験した世代も、不動産投資はリスクが高いというイメージを多くの方が持っています。

自分には無関係なイメージ

特に若い世代は、「不動産なんて自分には縁がないもの」というイメージを持っているものです。

ましてや不動産投資と聞けば、全く自分には無関係と思うのは無理もないでしょう。

また不動産投資には「マンションや土地を転売する」「豊富な資金がないと」などのイメージを持つ人も多く、大抵の人は自分には無関係とイメージしています。

難しそうなイメージ

不動産投資というと、「プロが手掛けるもの」という印象を持つ人も一定数います。

したがって、「安易に手を出すと損をしそう」「騙されてしまうかもしれない」とイメージする方もいるでしょう。

借金をするイメージ

不動産投資を行うにはローンを組むため、借金が大きな負担になるとイメージしている人も。

不動産投資=借金というマイナスイメージです。

確かに、実際に不動産投資を行う際には金融機関から融資を受けるケースが多いですが、マイナスのイメージを持ってローンを組む人はいません。

不動産投資ではローンをうまく活用することが重要であり、逆に、「もっと借りてどんどん事業を拡大したい」と考えてる人が多いのです。

2. イメージに対しての不動産投資の実態とは

イメージに対しての不動産投資の実態とは

上記のようなイメージに対して、不動産投資の実態とはどのようなものでしょうか?

不動産投資とは賃貸業のこと

不動産投資と聞いて、「土地ころがし」「地上げ屋」などの言葉を連想し悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実態は異なります。

不動産投資とは賃貸業のこと。

賃貸用のマンションやアパートを購入し貸出し、借り手に家賃を払ってもらいます。

その際、頂いた家賃からローンや経費を差し引いたものが利益。

物件に投資をしてリターン(利益)を得る一連の活動が不動産投資なのです。

不動産投資の魅力は収入源を増やせること

不動産投資は、本業を持つサラリーマンも積極的に行っています。

その魅力は、収入源を増やせること。

どんな大企業でも突然経営不振に陥ることがあり、今の収入が保証されるとは限りません。

また、何らかの事情から仕事を辞めざるを得ない状況に追い込まれる可能性もあります。

不動産投資に力を入れている人は、そんな不測の事態に備えているわけです。

収入の柱を増やすことによって、安定した人生を送れると言っても過言ではありません。

他の金融商品にはない強みがある

不動産投資には、他の金融商品にはない強みがあります。

たとえば、株や為替、商品先物などは価格の変動が大きく、株式投資では株を保有している企業が倒産すれば莫大な損失を被ってしまいます。

また世界の情勢や地政学的リスクにも過敏に反応し、一夜にして財産を失うことも。

一方不動産投資は景気の変動にも緩やかに追随し、いきなり価値がゼロになることはありません。

不動産投資の魅力は安定性があること

株式投資では、株を買った企業の業績に応じて株価は上下します。

また、その企業自体に問題はなくとも、景気や災害、世界情勢に左右されるなど予測不能なのが特徴です。

その点、不動産投資はどうでしょうか。

人にとって住む場所はなくては困るものであり、そこには家賃が発生します。

不動産投資は需要と供給の上に成り立っているものであり、安定性に優れているのです。

3. 不動産投資で成功するにはデメリットの把握が大切

不動産投資で成功するにはデメリットの把握が大切

不動産投資を行い成功させるためには、デメリットを把握しておくことも大切です。

流動性が低い

不動産投資は家賃収入を得て運用するものですが、何らかの事情により物件を売却する必要に迫られるケースが考えられます。

しかし、売りたい時に売れると限りません。

基本的に不動産は流動性が低く、売却する際にはリスクを伴います。

また言い値で早急に売却できず、希望価格より安い条件で売却して損を被るかもしれません。

不動産投資として運用を続けられるのなら問題ないのですが、まとまった資金が必要になった場合にはすぐに売れないというリスクがあることを覚えておく必要があります。

人に貸し出すことでリスクが発生する

人に貸し出す以上、リスクの発生は頭に入れておかなければなりません。

たとえば、

  • 空室リスク
  • 家賃滞納リスク
  • 火災や設備、建物の破損
  • 自殺や事件の発生

ただ、これらのリスクは物件を購入する際のリサーチや、管理会社との連携によりある程度は防止できます。

不動産投資はリスクが発生しやすい

上記の人的リスクの他、不動産投資にはさまざまなリスクが発生する可能性があります。

  • 建物の老朽化による修繕費の増大
  • 金利の上昇によるローン負担の増大
  • 人口減少による空室率の上昇

しかしながら、これらも事前のエリア調査や建物のチェックなどにより防げます。

4. 不動産投資はリスク対策こそがポイント

不動産投資はリスク対策こそがポイント

不動産投資を行う際には、いかにリスク対策するかが重要です。

ポイントを押さえておきましょう。

投資前に発生しやすいリスクを把握する

上記でご説明した空室リスクは、事前のエリア選択や情報収集によってリスクを最低限に抑えられます。

また、購入前には建物をしっかりとチェックすることで修繕費を抑えることも可能なので、リスクをしっかりと把握した上で計画を進めましょう。

需要が高い地域で投資をする

家賃収入を得る不動産投資では、借り手の需要が高い地域での投資に優位性があることは言うまでもありません。

都心部などの人口が安定している地域や、都市開発で今後の発展が期待できる地域など、入居者の確保に困らない地域を選択しましょう。

豊富な知識がある管理会社を見つける

特にサラリーマンが不動産投資を始める場合、豊富な知識があり経験豊富な管理会社と契約することが大切です。

家賃の集金や入居者との契約、物件の管理まで安心して任せられるパートナー選びに注力しましょう。

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2019.03.18

5. 不動産投資は縁遠いものではなく身近な投資

不動産投資は他の金融商品よりもリスクの少ない投資手法であり、決して危険で怖い投資ではありません。

多額な金銭が動くことから自分には縁遠いものとイメージしていた方も、不動産投資が自分に身近で人生を豊かにしてくれるものであると感じてもらえたのなら幸いに存じます。

実際に不動産投資に興味を持ち始めてみたいとお考えならば、不動産投資のプロに相談しましょう。

MIRAIMOでは、無料オンライン相談を実施しています。

ぜひLINE@にご登録していただき、お気軽にご相談ください。

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