2018年度 口座開設におすすめな銀行比較ランキング|メガバンク・ネット銀行どちらがおすすめ?

銀行口座を開くとき、「どの銀行で作ればいいの?」と迷う人が多いのではないでしょうか。

最近はネット銀行もコンビニATM手数料の無料のところが増え、さらに便利になっています。

一方、メガバンクも抜群の知名度を利用し、ネットバンキングを充実させ、更なる顧客獲得に力を入れているところです。

 

ネット銀行とメガバンクの大きな違いに、支店の有無が挙げられます。ネット銀行は支店が無いので、ローコストで運営できる強みから、預金金利などがハイスペック。

メガバンクの方は、ネット銀行に預金金利や手数料では劣りますが、すぐ相談できる窓口が地域にあることを売りにしています。

今回はネット銀行とメガバンクそれぞれで、口座開設するのにおすすめの銀行上位3社をそれぞれご紹介いたします。

1. 銀行の口座開設をするのにおすすめの銀行は?

銀行の口座開設をするにあたって、どういう目的で口座を利用するのかによって、選ぶ銀行が異なります。

たとえば給与振込、公共料金の引き落とし、クレジットカードの決済、貯蓄など様々なことに利用するはず。

こうした目的を、全て一つの口座で行うのか、あるいは複数に分けて行うのかなど、人によってご希望があると思います。

口座開設は、何を主な目的にするのかを明確にすることから始めましょう。

たとえば貯金で利息が欲しい人は、定期預金金利の高いネット銀行がおすすめ。また困った時に直接会って相談したり、お金を預ける安心感が欲しい人はメガバンクに。

このように使う人のニーズに応じて選択が変わってくるので、それぞれの銀行の特徴を比較して選びましょう。

2. 2018年度 口座開設におすすめのネット銀行TOP3

3位:イオン銀行

イオン銀行はイオングループの一つとして、ショッピングセンターやイオンカードなどと連携し、独自のサービスを充実させている生活密着型の銀行です。2007年から営業スタートしています。

イオン銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.1%(イオンカード有り)
0.001%(イオンカード無し)
定期預金金利(300万円未満) 6か月:0.04%
1年:0.05%
3年:0.1%
コンビニATM出金手数料 ・何回でも無料(ミニストップ)
・平日8:45~18:00は100円、それ以外は200円(ローソン・ファミリーマート)
他行振込手数料 200円

イオン銀行の詳細について

イオンカードの有無により、普通預金金利が100倍も差があるので、イオンカードを持っている人にはおすすめ。

また定期預金金利もかなり高水準で提供しているところが魅力。

ATM手数料は、全国のイオン銀行ATMなら24時間365日、いつでも何度でも手数料無料。

イオンモールに行くとよく見かけますよね。またコンビニATMならミニストップがいつでも無料なのでおすすめです。

イオン銀行の公式サイトはこちら

2位:じぶん銀行

 

じぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で2008年にスタートしたネット銀行。

携帯電話会社とメガバンクのタッグは信頼感があり、auユーザーを中心に人気を集めています。

じぶん銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.001%
定期預金金利(300万円未満) 6か月: 0.03%
1年: 0.05%
3年: 0.03%
コンビニATM出金手数料 ステージによって最大月11回まで無料。12回目以降は108円
他行振込手数料 3万円未満:174円/3万円以上:278円(ステージによって最大月15回まで無料)

じぶん銀行の詳細について

じぶん銀行にはステージが上がるとコンビニATM手数料が最高で月11回まで無料になったり、振込手数料が最高で月15回まで無料になったりという特典を受けられる「じぶんプラス」というサービスがあります。

他にも2018年12月現在、冬のボーナスキャンペーンとして1年もの円定期預金の金利が0.2%にアップするなど、サービスが満載です。

じぶん銀行の公式サイトはこちら

1位:新生銀行

新生銀行は、2000年に日本長期信用銀行から引き継いだ普通銀行で、国内初のネットバンク。

他のネット銀行と違うのは、日本全国に店舗を持っているところです。

新生銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.001%
定期預金金利(300万円未満) 6か月:0.01%
1年:0.01%
3年:0.01%
コンビニATM出金手数料 24時間365日、何回でも無料
(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ)
他行振込手数料 月10回まで無料、それ以降は97~285円

新生銀行の詳細について

第1位の新生銀行は、何といってもコンビニATMの利便性が断トツで優れています。国内大手コンビニでは、いつでも何度でも無料。

さらにゆうちょ銀行ATMでも出金手数料が何回でも無料というのもおすすめポイント。

またTポイントと連携していて、スマホで新生銀行のアプリにログインしたり、入出金に応じてTポイントが付与されます。

ポイントの現金交換も手数料無料というのも魅力的です。

新生銀行の公式サイトはこちら

3. 2018年度 口座開設におすすめのメガバンクTOP3

3位:三井住友銀行

三井住友銀行は三井住友ファイナンシャルグループの一員。

2001年に住友グループの住友銀行と、三井グループのさくら銀行の合併によりスタートしたメガバンクです。

三井住友銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.001%
定期預金金利(300万円未満) 6か月:0.01%
1年:0.01%
3年:0.01%
コンビニATM出金手数料 月4回無料
(給与振込・残高合計30万円以上などの条件を満たした場合のみ)
他行振込手数料 3万円未満は200円+税
3万円以上は400円+税

三井住友銀行の詳細について

三井住友銀行はキャッシュカードとvisaデビットカードが一体化しているので、ショッピングの時に、口座からすぐ決済できるのがとても便利なのでおすすめ。

コンビニはもちろん、visa対応店舗であれば利用可能です。

三井住友銀行の公式サイトはこちら

2位:みずほ銀行

みずほ銀行はみずほファイナンシャルグループの一員。前身の第一勧業銀行から受け継いだ宝くじの発行を今も継続して運営しています。

みずほ銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.001%
定期預金金利(300万円未満) 6か月:0.01%
1年:0.01%
3年:0.01%
コンビニATM出金手数料 月4回まで無料
(月末預金残高が10万円超、又はみずほマイレージクラブを毎月利用の場合)
他行あて振込手数料 3万円未満は200円+税
3万円以上は400円+税
(関西アーバン銀行・みなと銀行・SMBC信託銀行などのグループ銀行へは100円+税)

みずほ銀行の詳細について

「みずほマイレージクラブ」はキャッシュカード・クレジットカード・suicaが一つとなっていて、手数料無料で利用可能。

このカードでは取引状況に応じてATM時間外手数料無料などといったサービスがあるのでおすすめです。

みずほ銀行の公式サイトはこちら

1位:三菱UFJ銀行

国内銀行で最大規模の三菱UFJ銀行。2018年4月に行名を「三菱東京UFJ銀行」から「三菱UFJ銀行」に変更しています。

三菱UFJ銀行の手数料や金利について

普通預金金利 0.001%
定期預金金利(300万円未満) 6か月:0.01%
1年:0.01%3年:0.01%
コンビニATM出金手数料 月3回まで無料
(預金残高が30万円以上、又は月10万円以上の給与受け取り)
他行振込手数料 3万円未満は200円+税
3万円以上は300円+税

三菱UFJ銀行の詳細について

三菱UFJ銀行の口座を持っていると、口座引き落とし日に残高が不足している場合に自動融資するカードローン機能があります。

これは「マイカードプラス」というカードローン利用となり、年14.6%で限度額30万円。うっかりした入金忘れでも安心のおすすめサービスです。

三菱UFJ銀行の公式サイトはこちら

4. メガバンクとネット銀行のメリットやデメリットとは?

メガバンクにはどんなメリットやデメリットがあるのか?

メリット

日本の3大メガバンクは知名度や資金力などで抜群の信頼感があります。法人と個人を合わせて顧客数も多数。

メガバンクは日本各地の主要都市に店舗を設置し、全国規模でサービスを展開しています。

出張や旅行などによく出かける人なら、日本全国どこにいても店舗を簡単に見つけることができるのでおすすめです。

デメリット

全国の支店が主要都市にしかないというデメリットも。地方の小さな街ではATMさえありません。

地方在住者は、メガバンクより地方銀行の方が便利だという声が多くなっています。

ネット銀行にはどんなメリットやデメリットがあるのか?

メリット

ネット銀行は支店がないので、基本的にはインターネットバンキングで操作。

入出金にはコンビニATMが使えるため、お金の出し入れで不便を感じることありません。ネットということで、低コストで運営されていることから、預金金利や手数料などがお得です。

デメリット

支店を持たないネット専業銀行なので、給与振り込みや、公共料金等の引き落としができないケースがあります。

また手続きが全てインターネットで行われるため、ネット環境が無い人やネットに不慣れな高齢者などにはおすすめできません。

また何かあった時に、迅速に対応できないというデメリットがあります。

5. 銀行のメリットやデメリットを良く知った上で、自分にあった銀行をみつけましょう!

このように、銀行それぞれによって強みが違い、それぞれにメリットやデメリットがあります。

どこの銀行がいいのかは、自分のライフスタイルや働き方によって違うので、それぞれの用途に合わせて複数の口座を上手に使い分けることをおすすめします。

まずはメインバンクとセカンドバンクを決め、自分の生活に便利な銀行を選びましょう。

 

弊社ASIS株式会社では不動産投資を始めたい人の融資をサポートしています。

親しくしていただいている銀行も何行かありますので不動産融資において分からないこと、不安な点などに限らず銀行について分からないことなどがあればお気軽にお問い合わせください。

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