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資産運用するならどっち?!ネット系銀行と老舗銀行を徹底比較

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資産運用を始める時、「融資を好条件で借りられるかどうか」というのは銀行選びで大切にしたいポイントです。

特に不動産投資の場合、多くの人は借入を行って運用を行います。

そのため、手持ちの自己資金を入金することで金利優遇を受けられたり、また手数料が割引になるサービスを利用し、なるべくコストを抑えたいと考えるでしょう。

そこで、今回はネット系銀行と老舗銀行とで「資産運用に向いている銀行」を徹底的に比較しましょう。

1. 資産運用するならネット系銀行?リアル店舗ありの老舗銀行?

資産運用をするときにネットのみで完結してしまう「ネット銀行」の特徴と店舗がある知名度も抜群に高い老舗銀行の資産運用をするときの特徴を比較してみました。

1-1. スマホで資産運用できる!ネット系銀行

住信SBIネット銀行

住信 SBI ネット銀行は、三井住友信託銀行とSoftBankグループが共同出資をして運営しているネット銀行です。

マネーフォワードとも提携し、資産運用ツールを提供しています。

住信 SBIネット銀行 にお金を置いておけば、「何に投資」をし「何を現金として残しておく」かなどを無料でコンサルティングを受けられる機能が付いています。

ネット系銀行の中でも、サービスの提携や新しい技術の取り入れに積極的です。

今の時代に合ったサービスを、いち早く提供する銀行として信頼されています。

公式ホームページ 住信SBIネット銀行

楽天銀行

ショッピングモールの楽天から派生した「楽天銀行」。住宅ローンなどの商品もあり、通常の銀行と変わらないサービスを受けることができます。

もちろん証券や不動産投資用ローンも組むことができますし、資産運用の口座としても使い勝手が良い銀行です。

普段のお買い物は楽天で。貯金したお金は、楽天銀行で運用するという方法が可能です。

公式ホームページ 楽天銀行

じぶん銀行

三菱東京UFJ銀行とauが共同出資をし、運用している「じぶん銀行」。au ユーザーは金利優遇を受けられるなど、20代から30代の若い世代に対しメリットが多い銀行です。スマートフォンや ATM でも入出金が可能です。

また、じぶん銀行を持っていれば、証券も購入することができます。

自分に合った資産運用方法を、アプリ内にあるコラムと読んで参考にし知識をレベルアップすることができます。

金利情報や、新しい商品の情報もこまめに通知してくれるため、じぶん銀行を使うと「自分のタイプに合った資産運用方法を見つけやすい」仕組みになっています。

公式ホームページ じぶん銀行

1-2. 安心の資産運用コンサルティング!リアル店舗あり老舗銀行

不動産を売却しまとまったお金がある場合、コンサルティングサービス等がある老舗銀行に相談をするといいでしょう。

金利は毎年半年に一度見直されます。投資用ローンを組む場合、タイミングは重要です。

そこで、対面で表情も含め細やかにアドバイスを受けることができる老舗銀行を紹介します。

三菱東京UFJ銀行

メガバンクの中でも国内で一番信頼性が高い 三菱東京UFJ銀行。

三菱グループの大きな特徴として、「法令遵守」を徹底しています。その最たる、姿勢を体験できるのが三菱東京UFJ銀行でしょう。

例えば、2017年3月。東芝の株の空売りを行うなど、適切なタイミングで適切な判断を行っています。

「空売り」とは、企業の先行きが最悪の想定と見越される場合、証券を購入し、最悪のシナリオになったタイミングで売却を行うという証券取引のひとつです。

空売りは企業にとってはマイナス情報が原因であり心象を害すものです。そのため、空売りを行う金融機関のモラルが信頼されていないと、空売りは成立しません。

このように三菱東京UFJ銀行であれば、素人では判断が難しい状況を臨機応変に対応し、安全に資産運用を行うことができます。

世代を超えて支持をされている銀行のため、三菱東京UFJ銀行にお金を預けそこでコンサルティングを受けていると言えば周囲も安心をして応援してくれるでしょう。

公式ホームページ 三菱東京UFJ銀行

みずほ銀行

メガバンクの中で、いち早く「オープンイノベーション」を行ったみずほ銀行 。三菱東京UFJ銀行に比べ、女性総合職の比率が高い傾向があります。そのため、「同性から親身にコンサルティングを受けたい」という女性の場合、みずほ銀行の方が満足感を得られやすいでしょう。

女性を多く総合職として採用した結果、ダイバーシティーが進み、多様な価値観を受け入れる土壌ができています。LGBT向けの融資を開始するなど、社内の男女比の変化を受け入れた結果、時代をリードし、金融機関として新しい活路を見出しています。

社員は優秀で精神的にもタフな人が多く、ライフスタイルや価値観に合わせて提案をしてくれます。

安定性と新規性を合わせて提案を受けたい場合、みずほ銀行を選ぶといいでしょう。

公式ホームページ みずほ銀行

三井住友銀行

三井住友銀行は メガバンクの中のひとつで す。Fintechや新規事業として農業を始めるなど、構造転換に対し柔軟に対応している会社です。三井住友銀行は、関西が発祥の地のため大阪を中心に人気と信頼が高い会社です。

採用と社員教育に力を入れています。採用される社員のレベルは、相対的に高く、高度な知識をぐいぐいと吸収するため、若くてもコンサルティング能力が高い傾向にあります。

融資に関する書類の書き方からどんな相談でも自宅へ訪問し、丁寧にひとつひとつ契約の不安を解消し安心した取引を行えるよう尽力をしてくれます。

資産運用を任せたいなら、三井住友銀行は候補として入れておいた方がいいでしょう。

公式ホームページ 三井住友銀行

りそな銀行

野村証券から発足した銀行が「りそな銀行」です。メガバンクのひとつで、グローバル市場では海外の中小企業への融資を積極的に行っていることが特徴です。

国内ではリテール営業がナンバーワンです。個人取引に強い結果、不動産融資についても積極的な姿勢なのはそうした影響でしょう。

人を見る能力が高い、りそな銀行。

信託業務も行っており、個人のお客様に貢献をしたいという商品やサービスが充実しています。

日常的に使う口座開設から、資産運用、遺産相続までひとつの金融機関で対応できるので長い目で見るとお付き合いをしておきたい銀行でしょう。

公式ホームページ りそな銀行

三井住友信託銀行

信託銀行として国内で一番の信託銀行です。

もともと「信託業務」と「銀行業務」は別々でした。この「信託業務」をメインにしていたのが三井住友銀行です。

昨今「銀行業務」を行えるようになったことでより業務の幅と信頼が増しています。

まだ、ATMや窓口の数がメガバンクに比べ少ないですが、不動産売却や遺産相続等でまとまったお金が入った際、三井住友信託銀行の利用をおすすめします。

その理由は、融資、資産運用、不動産という専門分野できめ細やかなフォローを受けられることです。

金融業界は歴史が長く、各フィールドで高い専門性を有することになりました。

その結果、各専門分野をひとつの会社で行うのではなく、グループ会社を設立し共存する道を選びました。

この長い歴史とノウハウがあるため、適切な判断やアドバイスを受けることができます。

銀行の営業をバンカー・信託銀行の営業をプライベートバンカーと言います。

欧州など海外では、プライベートバンカーはその家族のご子息の学校選びまでアドバイスをします。

これが意味するのは、信託銀行の営業は信頼性が高い人間が集まっているということです。

こうした背景も踏まえ、まとまった資産がある場合、三井住友信託銀行は必ず候補に入れておいた方がいいでしょう。

公式ホームページ 三井住友信託銀行

2. 運用金額でネット系銀行と老舗銀行を使い分けよう

コツコツと貯金をし約100万円以内で資産運用を考える場合、ネット系銀行の方が金利が高く、相性がいいでしょう。

不動産売却などを通じまとまったお金を運用する場合、老舗銀行で対面でのコンサルティングを受けると良いでしょう。

今は老舗銀行でも多くの銀行でインターネットバンキングを使えますので、手続きさえ済ませれば資産運用を銀行で行うことができます。

資産運用で大切なのは情報です。営業担当の表情も情報の一つになります。

大きな金額を運用する場合は、対面でのコンサルティングを選んだ方が安心でしょう。

自分の計画(資金や運用方法)よって様々な銀行を比較し、自分に合った銀行をみつけましょう。

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