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資産運用のはじめの一歩|資産を働かせるための方法を種別に解説!

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お金を銀行に預けているだけでは、資産を増やすことはできない時代になりました。

日銀がマイナス金利政策を導入するなど、低金利が続き、銀行の普通預金は年0.001%と100万預けても10円にしかなりません。

一度コンビニで引き出して手数料を払うと大きなマイナスに。

 

そのため、資産運用については貯蓄よりも投資に対する関心が高まっています。

とは言え、投資で資産運用したいと思っても、何から始めたらいいのかわからない方も多いはず。

資産運用とは何か?また資産運用の仕方を種別に解説し、大事な資産を有効に活用する方法をお教えします。

1. 資産運用とは

お金は置いているだけでは何も生まず、使うことでドンドン目減りしていきます。

これまでは、国から手厚い年金受給など最低限生活するための資金は確保できましたが、高齢化社会が進む中、国に頼るだけでは厳しいとお考えの方も多いでしょう。

実際に、受給額は減額され、支給開始年齢は徐々に引き上げられることが予想されます。

自分を守るのは自分しかなく、そのためにはリタイアするまでに自分が生活するための資金をいかにして増やすかを考えなければなりません。

そのためには、自分自身で貯蓄や投資など資産運用することによって資産を形成していく必要があります

1-1. お金は持っているだけでは増えない

当然ですが、お金は家でタンス預金していても増えません。

結婚して子供ができると生活費や子どもの養育費が必要になるので貯金も目減りする一方。

銀行の普通預金金利も0.001%と低いので、預けていてもほどんど意味が無い状態。

このままでは将来に希望が持てない…

お金を増やすには資産運用が不可欠です。

1-2. 投資や貯蓄で資産を増やす

では、資産運用とは何をすればいいのでしょうか。

資産運用には、定期預金や財形貯蓄といった貯蓄系・株式投資や投資信託、不動産投資などの投資系があります。

貯蓄系は、リターンは少ないですが安全性が高い資産運用、投資系の投資は、リスクはありますがその分リターンも多い資産運用。

資産運用は、貯蓄や投資を使って、資産を形成していくことです。

1-3. 将来の資産作りならやっぱり投資

定年退職後の資産は、退職金なども含めて3,000万円~5,000万円は必要だと言われています。

毎年100万円貯めることができたとしても30年以上必要なので、貯蓄系でコツコツ増やしていくのは、非常に時間が掛かります。

例えば、定期預金に預けるとすると、金利の高い金融機関でも3年もので年0.3%だと100万円を預けても年間3,000円。

これでは老後の資金を確保することは到底できません。

しかし、株式投資などの投資であれば、年3~5%の配当を受け取ることも出来ますし、株価が上がればそれ以上に利益を上げることも。

やはり、将来必要なの老後の資産を作ることができるのは投資です。

2. 資産運用にはどんなものがあるの?

老後の資産を作る為の資産運用はやはり投資。

投資には、売買益や配当がもらえる株式投資や投資信託、養老保険などの貯蓄型の保険、ローンを組んでレバレッジ(てこ)効果が期待できる不動産投資といったものがあります。

それぞれの投資にメリット、デメリットがあり、自分にあった投資を選ぶことが大切です。

2-1. 王道はやっぱり株式投資

皆さんが投資と言って真っ先に思い出すのが株式投資でしょう。

株式投資は、東京証券取引所などに上場している株式を購入し、売買して利益を出したり、年間1~2回の配当、株主優待などを受けることができます。

周囲で株式投資を行っている人も多く、安い株式であれば数万円程度から買えるので初心者にも始めやすいです。

また、株式を買う為に会社を調べたり、景気の動向を予測したりと経済の勉強にもなるといった理由から始める人も多いです。

株式投資では、将来有望な会社や配当利回りの会社に投資をし、株価の上昇や配当によって資産を形成します。

配当利回りは、3~5%で運用することができ、株価が上がれば数倍になることもあり、上手く運用できれば早期の資産形成も。

しかし、景気に左右され、株価が大きく動いたり、倒産などによって価値がなくなるなどリスクもあり、ミドルリスクミドルリターンの投資になります。

2-2. 手を掛けたくないなら投資信託

最近は、少額から始められ、運用はプロに任せられる投資信託。

投資信託では、自分が普段買えないような海外の債券や為替、企業などにも投資することができます。

一度投資をしてしまうとお金を預かった証券会社や投資ファンドなどの金融のプロが運用してくれ、ある程度放っておいてもよいので、運用に自信のない人でも安心です。

投資信託は、株式投資に比べると自分で銘柄を選んだり、タイミングよく売買することが難しく、手数料もかかるので自分で運用するよりは収益面で劣ります。

しかし、定期預金などに比べると利回りもよく、運用実績が良ければ基準価格も大きく上昇することも。

毎月一定金額を設定しておけば自動的に積み立てができる積立投信も人気ですね。

2-3. 保険も立派な資産運用

保険も資産運用ができる立派な投資です。

保険にも色々と種類があり、毎月一定の金額を支払い満期になったら受け取ったり、配当をもらう終身保険や個人年金保険のことを貯蓄型保険と言います。他には保障と貯蓄の両方の性質をもつ養老保険などがあります。

貯蓄型保険は、保険としての保証部分があるものも多く、保険会社の運用実績や市場の金利などに合わせて配当金や返戻金が増減するタイプもあります。

保障と貯蓄の両方を保険で達成することができ、毎月保険料を支払うので他の投資と比べると資産を増やすことに成功しやすいが、運用実績によって配当金や返戻金が増減するタイプはリスクも高いので保険選びの際は注意してください。

2-4. 堅実な資産を増やしたいなら不動産投資

少ない資金で大きな投資ができるのが魅力の不動産投資。

不動産を売買することで利益を上げたり、家賃収入を得ることで不労所得を得ることができます。

不動産投資で騙された、失敗したという話も多く、大きなお金を必要とするので敬遠する人も多かったのですが、最近ではサラリーマン大家さんも融資が受けやすくなったことから資産運用の中心は不動産投資に。

不動産投資の最大のメリットは、金融機関からの融資を受けることができる、家賃収入でローン返済ができる点。

金融機関から融資をうけられることで、少ない自己資金で高い不動産を買うことができ、利息の支払い以上に大きな収入を得ることができるので、レバレッジ(てこ)効果で現金で購入するよりも高い収益を上げることができます。

不動産投資では、レバレッジ効果が使えるので通常の投資に比べると資産が増えるスピードも速く、将来返済が終われば不動産を手に入れることができ、その不動産から収入を得ることができます。

不動産投資であれば、老後資金として必要な3,000万円の資金を貯めることも夢ではありません。

3. 資産運用するなら不動産投資を!

資産運用するならミドルリスクミドルリターンの不動産投資がおすすめ。

不動産投資も戸建、ワンルーム、アパート、マンションなど様々。

どんな不動産投資ができるかは、自己資金の金額によって決まります。

あなたにはどの不動産投資が向いているのでしょうか。

3-1. 少ない資金で始めるなら戸建て賃貸投資

戸建て賃貸投資は、100万円~500万円程度の少ない資金で始めることができるので人気が高く、成功者の著書や〇〇大家の会といったサークルもたくさんあります。

投資を始めるためには、100万円程度の築古の安い戸建てをまずは購入するのがおすすめ。

自分でリフォームするなどあまりお金を掛けずに住めるようにすることで高収益をあげるといった不動産投資です。

融資を受けることが難しいので現金で購入するしかありませんが、家賃も5万円程度で貸すことができ、自己資金300万円かかったとすると年間60万円の収入になるので年20%の利回りも!

戸建賃貸投資で成功するには、いかに安く物件を仕入れ、費用をかけずに貸すことができるかが重要。

3-2. 初心者でも取り組みやすい中古ワンルームマンション投資

中古ワンルームマンションは、家賃や物件価格が下がりにくいので初心者向けの投資。

以前より融資をしてくれる金融機関が増えたこともあり、100万円~200万円あれば始めることができます。

融資条件は金融機関によって様々ですが、多くは新耐震基準(昭和56年6月以降に建築確認を取った物件)のみの取扱いで金利は2%台~4%台、融資金額は物件の90%~フルローンも可能。

期間は築年数によって変わりますが、25年から30年程度組むことも可能です。

物件価格は、エリアにもよりますが首都圏では500万~1,500万程度。

運用時は、返済や運営費用を払うとほとんど残りませんが、返済の一部は元本に充当されてその部分が資産となります。

3-3. 効率よく資産を増やすならアパート投資

規模を一気に増やすことができるので早い資産形成ができるのがアパート投資。

中でも運用期間に現金の収入が多く取れる新築アパート投資がおすすめです。

中古ワンルームに比べると1度に数戸の物件を手に入れることができるの魅力。

新築アパートの場合は、融資条件もよく、物件によってはフルローンを組むことができ、融資期間も30年程度、金利も1%台。

ただし、購入金額が数千万円~2億程度になるので、年収700万以上、自己資金も1,000万円以上など融資を受けるための条件も厳しくなります。

毎年の支払いを減らすことができるのでレバレッジ効果も大きく、資産を効率的に増やすことができるので、新築アパート投資は大きく資産を増やしたい人向けの投資です。

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2018.01.05

4. 失敗しない資産運用ならミドルリスクミドルリターンの不動産投資

資産運用するにはやはり投資が一番。

株式投資、投資信託、保険など投資も色々とありますが、堅実に資産を増やしたいなら不動産投資です。

不動産投資の良いところは、他の投資とは違い、金融機関から融資を受けることができ、融資も入居者の家賃で返済します。

そのため、他の投資と比べるとリスクも低く、レバレッジ効果によって効率も非常に高いので資産を効率よく増やすことが可能。

空室リスクや滞納リスクなどもありますが、物件選びさえ間違えなければ大丈夫です。

これから資産運用を始める方には、失敗しないミドルリスクミドルリターンの不動産投資をおすすめします。

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