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億り人の投資家になるために出来る方法とは?|勝てる投資家と勝てない投資家の違い

 

今回は「億り人の投資家になるためには?」というテーマでお送りしていきます。

個人投資家になるために始める投資には、

  • 株式投資
  • 債券投資
  • FX投資
  • 投資信託
  • 先物取引

などさまざまな投資があげられますが、こういった投資で億り人になる!とても凄いことですよね。

億の資産、それだけの資産を儲けるためには投資に成功しなければなりません。

兼業投資家なのか、専業投資家なのかによっても投資方法は変わってきます。

また、投資にはリスクが付きものなので、勝つためにはそのリスクを回避することも重要なポイント。

勝てる投資家になるために必要なこと、そして株式投資についても説明していきたいと思います。

1. そもそも億り人って何?

億り人とは、株式やFXなどの投資による資産が1億円を超える資産家のことを言います。

2017年に仮想通貨で大暴騰があり、1億以上の資産を持つ億り人が相次いだことから世間で一般的に使用されるようになった呼び名です。

当初は億り人とは言わずとも、儲けた投資家は多くいたことでしょう。

仮想通貨界では、上昇した仮想通貨が相次いだことから、「億り人」の他にも「自由億」という資産が10憶を超えるという言葉さえも誕生しています。

2. 億り人になるために出来る方法

億り人になるためには、一攫千金を狙うだけではなくコツコツと地道な努力も必要です。いくつかパターンを見ていきましょう。

①無駄な支出を抑える

億り人になるために、まずは儲けよう!と思いがちですが、その前に一点見直してみるべきことがあります。

それは「節約」ということ。

いくら収入が増えても無駄に使ってしまっていては貯まるものも貯まりませんよね。

毎月の支出が少なくなれば自然と億り人に近づきやすくなるのではないでしょうか。

②浮いたお金を貯金するようにする

毎月の節約が出来るようになれば、そこに使っていたお金が残りますよね。

その残った分のお金は貯金しましょう。

その浮いた一部のお金を毎月貯金していくことで、どんどん貯まっていくのでコツコツを積み重ねることが大切です。

③投資信託に投資する

上記で、浮いた一部のお金は貯金するという話をしました。

その貯金に回したお金を投資信託に積み立てをしていくことで、更にしっかりと貯まっていくでしょう。

ですが、投資信託は株のように値動きのあるものなので、バクチのような使い方をするのは危険なので注意が必要です。

④ロボアドバイザーに投資する

ロボアドバイザーは資産運用のアドバイスや手伝いをしてくれるサービスで、運用方針に合わせた投資プランを提案してくれたり、診断結果に沿った資産運用を自動でしてくれるものも出ています。銀行積立の利息では満足出来ない方は、多少のリスクを考慮してロボアドバイザーを使っての投資をおススメします。

⑤iDeCoで積み立て

iDeCoは一言で表現すると、「老後資金を自分で作るためのお得な制度」で、60歳まで毎月一定の掛け金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品で運用して、60歳以降にその運用していた資金を受け取るシステムです。

最大のメリットは、iDeCoで積み立てた掛け金の全額が所得控除され、所得税・住民税が軽くなるということです。

⑥仮想通貨に投資

ビットコイン、アルトコインなど仮想通貨の種類は1,000種類以上も存在しています。

交換・決済・送金・融資等、さまざまな使い方も出来インターネット上で簡単に始められるものなので、投資を始めるのはお手軽。

ですが、この投資は暴騰・暴落があるので注意が必要です。

⑦不動産に投資する

利回りの良い中古の物件を見つけて購入し、賃貸することで毎月安定した家賃収入を得ることが出来ます。

物件は金融機関から融資を受けて購入するため、自己資金は少額から始めることが可能ですし、家賃収入からローン返済分、諸経費などを差し引いた分は手元に入ってくるというシステムです。

3. リスクは高いが、うまくいけば億り人になれる方法

上記は億り人に近づける方法でしたが、うまくいけば億り人になれるかもしれない方法があります。

その分、リスクは高くなってしまうので注意は必要になります。

株投資

日本の株式市場は「東京証券取引所」「名古屋証券取引所」「札幌証券取引所」「福岡証券取引所」の取引所が存在しています。

利用する証券会社を決めて口座を開設すれば始めることが出来ます。

株を購入する前には株価チャートなどで相場の流れをしっかり見極めてから購入することがポイントです。

相場は上下するものなので根拠のない株の買い方はしないように気を付けましょう。

FX投資

FXは、外国為替証拠金取引というもので、円やドル、ユーロ、ポンドなど異なる2つの通貨を売買するシステムです。

各通貨の価値は常に変動していて、この通貨の価値が変動する動きの中で売買する差額が利益になります。

FXも株と同様に為替チャートというもので値動きをチェックしながら取引をするのが一般的なスタイルです。

選ぶ証券会社によっては100円からでも投資が始められるのでお手軽ではありますが、リスクも大きいので注意は必要です。

4. 勝てる投資家と勝てない投資家の違いは?

どの投資家もきっと最初から大成功を遂げているわけではありません。

ビギナーズラックはあったとしても長くは続いていないはず。

損失が続いてスランプから抜け出せないでいる時にすること、それは負けている理由を突き止めることです。

負ける理由を知れば、それを改善することで負け率は少なくなるはず。

多くの投資家が負ける理由の多くは、市場や銘柄への無知・間違った売買サイズ・リスク管理の足りなさ、などなのです。

まずはその単純な負けの理由を解決することです。

そして次にすることは勝てる理由を身につけること。勝てる投資家は売買する明確なターゲットを決めています。

自身で決めた一定の条件が揃った時にだけ売買を行う。

そしてそれが当たらなかった場合は適切な損失のところで売買を終了することです。

こういった自分の負けの理由を知り、勝つ理由を知るということが出来る出来ないで、勝てる投資家、勝てない投資家と違いが出てくるのではないでしょうか。

5. 株投資で億り人になるための注意ポイント

株式投資で億り人になった人は多く存在していますが、リスクの高い投資なため注意しなくてはなりません。

その注意するポイントをあげていきます。

結果が出ない場合でも、継続することが大事

思うように投資が成功しない場合でも、すぐに諦めてはいつまでも結果は出せません。

投資を初めてすぐに勝ち組になれるわけではなく失敗から成功を学ぶのです。

少額から継続していくことで、取引のコツもつかむことが出来ますし、勉強代として損をした場合でも少額で済ませることが出来ます。

損切は潔く

損切することは悪いことではなく、むしろ損を大きくする前にした方が良い行為なのです。

投資の世界に「見切り千両、損切り万両」という言葉があり、この意味は「損失が小さいうちに見切りをつけることには千両の価値があり、損失を拡大させないために、ある程度の損を覚悟のうえ損切りすることは万両の価値がある」ということ。

まさにこの言葉の通りです。

お給料から積極的に投資する!(正し、生活費には手を付けない)

専業ではなく、兼業で投資をしている場合は、お給料の自分のお小遣いから余裕のある分を投資に回すことも出来ますね。

あくまでもお小遣いの中の浮かせた分にしておくことが鉄則で、生活費に手を出すことは控えましょう。

運にまかせて投資するのは危険

一攫千金を狙った投資はおススメ出来ません。

万が一、運で儲ける事が出来たとしてもそれは運なので継続はしません。

しっかりと情報収集をして、根拠のある売買をすることを心がけましょう。

資金が少ない間は集中して投資する

元本が少ないうちは、分散して投資をしても大きく増やすことは難しいので、ある程度の元本が用意出来るまでは集中して投資することをおススメします。

グロース株を順張りする

売買差益(キャピタルゲイン)を狙う場合、企業の売り上げや利益の成長率が高く、株価の上昇が期待できる株式である「グロース株」がおすすめです。

株価が上がり始める時を見計らって購入する(順張りする)ことで購入価格の何倍ものキャピタルゲインが期待できます。

利益で得た資金を再投資する

投資で得た利益を更に投資に回して長期投資でどんどん資金を増やしていきます。

信用取引は儲けにくい

信用取引は、お金や株を担保として預けることで証券会社からお金や株を借りて、自分が持っている資産以上の取引を行う方法です。

ハイリスクな取引で最悪の場合は元手以上に損をする可能性もありますのであまりおススメは出来ません。

資産が増えてきたら配当金にも注目する

利益を回していって資産が増えてきたら、株式投資の最大の魅力でもある配当金にも目を向けましょう。

ちょっとしたボーナスのような嬉しさを味わえます。

米国株も積極的に購入する

日本の株に比べて米国株は世界的な企業が多くあります。

グーグル・アップル・アマゾン・フェイスブック・マイクロソフト・コカコーラ・ビザ・マスターカード….こういった企業はみな米国の企業なのです。

世界的企業の株を購入することも視野に入れていきましょう。

6. カリスマ投資家が選んだ株の銘柄に注目!

2018年7月2日にカリスマ投資家3名に調査をした時点で、投資家が選ぶ上位3位までの銘柄をご紹介しましょう。

【片山晃】

  • オープンドア
  • HEROZ
  • 歯愛メディカル

【小手川隆】

  • オリエントコーポレーション
  • ファルテック
  • ユニチカ

【五味大輔】

  • そーせいグループ
  • LIFULL
  • イー・ガーディアン

7. 不動産投資で億り人になるには?

不動産投資では仮想通貨のように短期間で億り人を目指すことは難しいですが、長期で考えるのであれば不可能ではありません。

条件を満たすことで可能性は出てきますよ。

キャッシュフローが黒字である事

不動産投資で億り人を目指すには、計1億円以上のマンションやアパートを購入することが前提になります。

返済が完了するまで返済費用よりも家賃収入が常に上回っているというキャッシュフローの黒字化を、長期間維持することが可能な物件を選ぶようにしましょう。

物件のローンを完済している

1億の物件を購入する時に利用した金融機関のローン返済が終了するまで黒字経営を続けていき、ローンを完済したのちには購入した物件は全て自分の所有物となるので晴れて億り人となります。

建物は年数が経つことで価値は下がりますが、土地自体は年数によって価値が下がるということがほとんどないのでしっかりと資産になるのです。

8. リスクを恐れては億り人になる事は出来ない

日経ヴェリタスが1億円以上の金融資産を持つ層と、それ以外の投資家1,000人に行った調査で明らかになったことがあります。

それは、億り人にはいくつかの共通点があったということ。億り人の共通点と一般投資家の共通点を分けてご紹介します。

億り人の投資スタイル共通点

  1. 自分の判断で投資のタイミングや銘柄を見極める
  2. 相場が崩れるサインは見逃さない
  3. 相場の急変時、狙った銘柄を安値で買う

という攻守をしっかりと兼ね備えたスタイル。

一般投資家の投資スタイル共通点

  • 専門家の意見を重視して投資をするタイミングを見極める
  • 相場の急変時、損切を優先

というちょっとした他力本願要素が入ったスタイル。

両者では以上のような違いがありました。

億り人となった人は、何度も負けを繰り返して自分の手法を作り上げていっている方が多いのではないでしょうか。

そういった失敗から、多少のリスクは受け入れて自身の投資スタイルを見つけ出す。

投資のリスクとリターンは1:1と考えられる可能性を、培った知識と情報でリスクを0.9、リターンを1.1にするのです。

 

9. 億り人になるには、リスクを恐れては何もはじまらない

投資には知識と経験が必要不可欠。

知識をいくら付けたところで投資をしてみないことには何も始まらないのです。

所有資金の1,000万円を、長期間投資や株主優待を得ながら倍の2,000万円に増やす。

こういった投資で資産を増やしていくのは確実でリスクのないとても良い投資方法といえますよね。

  • 反対に所有資金1,000万円を1億まで増やしたい!
  • 億り人になりたい!

と願うのであれば、リスクを避けることは出来ません。

ですが、個人投資家で億り人となった多くの方は、このバクチのような一攫千金を経験している方が多いようです。

リスクを恐れず、大勝負で資産を増やし、その後はリスクをしっかりと抑えた資産運用に切り替えて安定した資産形成をして増やしていくというスタイルが個人投資家の成功パターンだと言われます。

一方で、一攫千金で資産を増やすことが出来た勢いで更にハイリスクの投資をして全財産を失うというパターンの投資家もいます。

こういった失敗のハイリスク一攫千金は避けたいものですね。

もちろん着実に安定した投資方法で資産を増やした億り人も存在します。

どちらが良いのか、ということは自身の知識や情報・状況・状態・運、さまざまな事が絡みますが、「億り人になるためにはリスクはつきもの」ということだけは念頭に入れておきましょう。

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