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不動産投資で最初にすることは?|成功するために抑えておきたい3つのポイントを紹介!

不動産投資に興味があり、いずれは実行したいと考えている人にとって、一番の関心事は何でしょうか?

投資初心者であれば、不動産投資の流れについては分からないことだらけでしょう。知りたいことが山ほどあるはずです。

そこで、今回は不動産投資を始める前に、最初にしなければならないことに絞って紹介しましょう。

つまり、投資物件である賃貸マンションやアパートを購入する前に押さえておかないといけないポイントです。

 

実は、不動産投資で成功するかどうかは投資物件を購入する前の段階で決まってしまうともいわれます。

あらかじめ、然るべき準備ができていれば、その後の不動産経営をスムーズに進めることができるのです。

Index

1. 初心者が不動産投資をするときに最初に決めること

初心者がまず不動産投資で最初に決めること

不動産投資では、スタート時で全てが決まるといっても過言ではないでしょう。

最初の物件選びが大切なのは言うまでもないのですが、それ以前の自分の目標にあった計画を立てることが欠かせません。

不動産投資にどれくらい時間が費やせるか考える

まず、不動産投資に対して、どれくらいの比重が置けるかを確認してください。

たとえば、サラリーマンの副業とするのであれば、少なくとも会社で仕事をする時間は不動産経営には使えません。

無理をすると、どちらの仕事にも悪影響が出るでしょう。

時間が取れないのであれば、最初から管理業者などの専門家への依頼のバランスを高めることも検討しなければいけません。

まずは目標を立てて、目的を明確にしておく

不動産投資を始める時には、最初にしっかりとした目標を設定しておく必要があります。

たとえば、副業とするのか本業とするのかにより、出資できる額から購入する物件まで異なるでしょう。

当然、月々目指す収益も違ってきます。

優良物件だと思えても、自分が設定した目標とズレている物件を選択すると計画に支障をきたすことになるでしょう。

あくまで、優良物件とは目標を達成するために都合のよい物件なのです。

関連記事不動産投資の初心者が知っておくべき不動産投資の仕組みや種類、勉強方法を紹介!

2019.05.21

2. 不動産投資で成功するために押さえておきたい3つのポイント

不動産投資で成功するために抑えておきたい3つのポイント

不動産投資に限らず、何か商売を始める時には準備しなければならないことがあるもの。

不動産投資で成功するためにも必要な準備があります。

以下の3つのポイントを押さえてからスタートすることで、成功の可能性がグッと高まるのです。

①まずは不動産投資の知識をセミナーや本で身につける

不動産投資では、大きなお金が動きます。

間違っても失敗することは許されません。お金を稼ぐためには必要なノウハウがあるのです。

最初は不動産投資の知識を身につけることからスタートしてください。

知識を習得する便利なツールとしてインターネットがあります。

体系的に学びたいのであれば本を読むことも必要でしょう。

しかし、不動産投資の知識を効果的に押さえたいのであれば、セミナーを利用することをおすすめします。

②不動産投資は横の繋がりが大事!信頼できる相談相手を探そう

不動産投資で大切だといわれるのが信頼できるパートナーとなる管理会社の存在です。

仲介業者や管理会社の手を借りずに不動産経営をすることは難しいでしょう。

インターネットの口コミなどを参考としてチェックしてから選んでください。

また、セミナーの交流会などにも積極的に参加しましょう。

様々な人たちとの交流を拡げることで横の繋がりもできます。

経営者は孤独になりがちなので、最初に相談できる相手を作っておくことがスムーズな経営の手助けになるのです。

③不動産投資にとって情報収集は重要になる

投資物件を選択するには情報収集が欠かせません。

なぜなら、適確な相場観を持たなければならないからです。

相場が定かでなければ投資物件を選択することもできません。

仲介業者に丸投げでは投資家とはいえないでしょう。

不動産投資では、物件を購入する前に不動産ポータルサイトなどの様々な情報を元に適正な価格かどうかを判断してから選択しなければなりません。

3. 不動産投資物件を購入する時のコツを紹介!

不動産投資物件を購入する時のコツを紹介!

不動産投資では購入する物件が大切なのは言うまでもないでしょう。

しかし、優良物件かどうかを判断することは簡単なことではありません。

そこで、不動産投資物件を探す時のポイントを紹介します。

最初は手間がかからない物件を探す

中古物件の場合、メンテナンスなどのために手間が掛かることが少なくありません。

その点、新築は手間の掛からない物件だといえます。

しかし、新築だと利回りが低くなるので、収支が合うかどうかを注意しなければならないでしょう。

 

中古物件であれば、専門家を上手く利用してください。

たとえば、きめの細かいサービスを提供してくれる管理会社に賃貸運営をしてもらうのです。

特に時間のないサラリーマンであれば、費用は掛かっても専門家を活用する方法を選択するのが効率的でしょう。

購入したい物件条件から少し条件を緩めて探す

投資物件を購入する時には、目標に応じた価格や利回りなどを決定してから選択することになります。

しかし、決定した数字に縛られると、優良物件を見逃すことになるかもしれません。

最初の条件を若干緩めて探すことも購入のコツです。

たとえば、価格や利回りを固定すると、価格は少し高いが利回りも高いという物件を見逃すことになります。

利回りが良ければ資金の回収が早くなるので、実態としてはそれほど変わらないかもしれません。

ただし最低ラインを明確にして妥協はしない

購入条件に幅を持たせるのは良いのですが、最低ラインは明確にしておいてください。

たとえば、10%程度の利回りで物件を探しているとしましょう。

他の条件が良くても「利回りが8%未満の物件は購入しない」など、妥協できない数字を定めておくのです。

最初に決定した数字を安易に妥協するのでは目標を設定した意味がありません。

優良物件を目にすると、ついつい買い走ってしまいます。

しかし、冷静に判断しなければ目標が遠のくことになるでしょう。

最初の投資から危ない橋(ハイリスクな物件)は渡らない

危ない橋は渡らないというのが初心者の鉄則です。

たとえば、フルローンの一戸買いなどはハイリスクの投資といえます。

なぜなら、空室が出れば、たちどころに返済リスクを負う可能性が高いからです。

ハイリスクの商品に手を出すには、それなりの実績や経験がないと難しいでしょう。

少なくとも物件を見極める力がないと運営が難しいのです。

不動産会社の営業トークに乗せられてはいけません。

買えない焦りから、妥協して購入してしまいそうな時は経験者に話を聞く

優良物件はそうそう市場に登場するものではありません。

しかし、安易に妥協した物件を購入するのは避けてください。

時間や手間を掛けて利益が出ないのであれば何のメリットもないでしょう。

不動産投資に関わらず投資に焦りは禁物です。

購入したい物件が見つからない時には、経験者に相談することも必要でしょう。

なぜなら、購入条件を客観的にチェックして、見直すことができるかもしれないからです。

不動産情報サイトに登録をする

物件購入の際には、不動産情報サイトに登録をするのも効率的な方法です。

自分の希望する条件を伝えておけば、該当する物件が売りに出されると情報が提供されます。

できるだけ多くの情報サイトに登録することがおすすめです。

自分1人で探していたのでは、良い物件があっても見逃してしまうことも少なくないでしょう。

不動産投資では、可能な限りプロの力を利用するのが成功のコツです。

購入を検討しているエリアの不動産業者に条件を伝える

購入を検討している地域の不動産業者も狙い目です。

地域に密着している業者であれば、最新の情報を得ることができるかもしれません。

物件購入について具体的に話を伝えておくのがポイントになります。

なぜなら、希望の物件があれば、購入するという意思があることを伝えなければならないからです。

冷やかしだと思われると情報提供は望めないでしょう。

収益性がある物件を取り扱いしている業者のメルマガやLINEに登録をする

収益性がある物件を取り扱いしている業者のメルマガやLINEに登録をすると新鮮な情報を得ることができます。

優良物件が長く市場に出回ることはありません。

情報が古いと問い合わせた時点で既に売れてしまっているのが現実です。

目標を達成するための条件を満たした物件が売りに出されたら素早く購入しなければなりません。

そのためには、少しでも早く新鮮な情報を手に入れなければならないのです。

購入を検討しているエリアの相場をよく確認しておく

不動産投資では、投資物件の購入を検討しているエリアの相場観を待つことが欠かせません。

不動産ポータルサイトなどにより、同じような条件の物件の価格などを調べてください。

交通の便や周辺環境といった立地だけではなく、築年数や間取など様々な条件で検索することができるので、可能な限りデータをチェックすることをおすすめします。

いつでも購入できるように資金面の準備はしておく

条件に応じた物件が出てきても、購入資金が用意できていないようでは話になりません。

あらかじめ、融資の枠を確認するなどの準備もしておきましょう。

また、不動産購入には購入代金だけではなく、その他にも仲介業者への手数料や税金などが必要です。

購入代金の5~10%は自己資金として用意しておかなければいけません。

また、初めての不動産投資であれば頭金が多いほど融資の可能性は高まり、運用自体もスムーズに進みます。

条件の良い物件が出てきた時のために買い付け準備はしておく

条件の良い物件が購入できれば、その後の運用が楽になります。したがって、優良物件の情報を得たら直ぐに押えなければいけません。

そのためには、最初から買い付け用の頭金などを準備しておく必要があります。

いざ購入するとなると、勇気がいるでしょう。

しかし、自分が希望する条件を満たした物件であれば、他人が希望する条件も満たしているのが一般的です。

優良物件は早い者勝ちだと認識してください。

良い条件の物件が出たらすぐに現地確認に行く

物件を購入する前には現地確認が必要です。

なぜなら、価格が安いなど条件の良い物件というのは、何らかの不具合があるケースが少なくないからです。

周辺環境などにトラブルを抱えていないかどうかを調べなければいけません。

チェックするポイントは賃貸需要に問題がないかどうかです。周辺環境だけでなく住民トラブルなどにも注意してください。

4. 初心者におすすめな不動産投資物件の種類

初心者におすすめな不動産投資物件の種類

不動産投資の初心者であれば、物件選びには特に慎重でなければいけません。

なぜなら、目標に応じた物件を購入することで、その後スムーズに運用することができるからです。

そこで、おすすめできる物件を紹介しましょう。

中古の区分マンション

一般的に初めて不動産投資を実行する時の物件として中古の区分マンションを対象にする人が少なくありません。

なぜなら、新築に比べて価格が安いので利回りが高くなるからです。

さらに、ワンルームマンションであれば賃貸需要も高いといわれます。

新築の区分マンション

新築の区分マンションは価格が高くなるため利回りが低いのですが、当面はメンテナンス費用などが必要ないので出費の少ない不動産投資が期待できます。

収支的にメリットがあれば長期的な運用が可能です。

中古一棟

区分マンション1戸で不動産投資をスタートして、軌道に乗れば中古一棟に投資するケースもあるでしょう。

戸数が多いためキャッシュフローも増えるので、投資家としての専業を目指すのであれば検討してください。

新築一棟

新築一棟投資には、豊富な資金が必要です。

土地所有者のような資金的に余裕のある投資家が金融機関から融資を受けて建物を新築するのが一般的でしょう。

専業投資家として長期に渡って安定した収益を得るには適しているといえます。

 

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2018.10.11

5. 不動産投資を成功に導くためには最初に投資の知識を身につけよう!

不動産投資では、最初に投資の知識を身につけることからスタートしてください。

不動産投資は賃貸業という事業です。

どのような事業でも成功するためには、努力が必要なのは言うまでもありません。

そして、必要な知識を習得することは決して難しくないのです。

不動産投資について疑問や不安があれば、あらかじめ専門家に相談したりアドバイスを受けたりして解決しておきましょう。

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