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不動産投資は金持ちだからできること?|不動産投資で金持ちになる4つの方法

投資といえばまず頭をよぎるのは株式投資でしょう。

しかしご存知の通り、昨年後半から日経平均株価は芳しくありません。

 

それに対し不動産は堅実ですがとにかく高額なので庶民には手が届かず、不動産投資は金持ちだからできることと決めつけていませんか?

実はそうではなく、一般的なサラリーマンでも不動産投資はできますし、不動産投資でお金持ちになることも夢ではないのです。

今回は不動産投資で成功し、お金持ちになるための秘訣をまとめてみました。

1. 不動産投資は金持ちだけの資産運用方法ではない

他の投資と比較した不動産投資のメリットですが、株式と異なり不動産は現物資産なので、不動産を担保として金融機関から資金調達できることです。

なので、多額のお金がなくても始めることができます。

少額からでも投資を始められる

REIT|不動産投資信託

「ローンを組む」というリスクをかける勇気はないという方の為に、REIT(不動産投資信託)があります。

これは投資家から資金を集めてオフィスビルや賃貸住宅、流通施設などの不動産を購入し、そこから得られた家賃収入や売却益を利益として分配する投資商品です。

REITは元々アメリカで誕生したもので、日本では2001年に市場創設されました。

投資法人を通じて「間接的に」不動産投資できるので、自らオーナーになるよりもはるかに安く、しかし大きなリスクを抱えなくとも不動産投資できるのがメリットです。

ミドルリスク・ミドルリターン

株式投資が不確実な株価上昇を前提とするキャピタルゲインを求める「ハイリスク・ハイリターン型投資」の典型であるとすると、

不動産投資は家賃収入を主とするため価格変動が少ない一方で債権よりは利回りが高いという「ミドルリスク・ミドルリターン型投資」です。

不動産自体に株式のような倒産リスクがなく、建物の法定耐用年数も長いことから、不動産投資は長期投資で資産を増やしていくことが基本目標の金融商品といえましょう。

2. 不動産投資で成功し金持ちになれる方法①|不動産投資の仕組みを理解する

では不動産投資で金持ちになるためにはどうすれば良いのでしょうか?

初心者向けの無料セミナーへ足を運んでみる

まずは、初心者向けの無料セミナーへ足を運んでみることです。

そこで不動産投資の基礎知識を身に付けます。

自分で勉強するより他人に教えてもらう方がはるかに楽で、専門家による講演なのでわかりやすく、かつ詳細で判断材料の優先順位もわかります。

ネットで実際の成功例や失敗例などを探す

次いで大切なことは、実際の成功例や失敗例について多くの情報を獲得することです。

個人投資家はとかく孤独になりがちなため、客観性やモチベーションの維持が難しくなる時があるので、広い人脈があれば的確なアドバイスを受けられるでしょう。

ここに、不動産投資家の人脈は成功の鍵ともいわれる理由があり、体験者の生の意見には重みと価値があります。

「営業トーク」に惑わされないためにも、経験者の声を聴くことは大切。

不動産投資に関する本を読む

しかしセミナーにしろ経験者によるアドバイスにしろ、「聞き捨て」になる傾向は否定できません。

とくに数値やデータについては、なかなか保存や記憶が困難ですし、その分析に至っては手法自体が複雑で一度の説明で理解できないでしょう。

そのような時は、やはり本に頼らざるを得ません。

競争の激しい投資において成功するには、積極的かつ継続的に業界動向や最新知識となにより確実な基礎知識が身につける必要があります。

 

ここではとりあえず以下の1冊、

日理教育社『これさえ知っていれば不動産投資を始められる必須知識集:初心者が一番最初に読む本』を紹介しておきましょう。

不動産投資の基本(家賃収入・ローンのこと)・不動産投資の全体像・メリットデメリットリスクなどを紹介している初心者向けの不動産投資入門書になっています。

初めて不動産投資に触れる方はこのような本を1冊買って損はありません。

3. 不動産投資で成功し金持ちになる方法②|お金持ちマインドを身につける

 

誰しもお金持ちになることが目標で不動産投資を始めるわけですが、成功者と失敗者を分けるものはなにでしょうか?

その1つが「お金持ちマインド」といわれています。

お金持ちマインドに関する本を読む

お金持ちマインドについて推薦できる本があります。

『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん: アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』ロバート・キヨサキ著

本書は1997年にアメリカで出版され、51カ国語に翻訳されて全世界で1,000万部、日本でも100万部突破したものです。「お金の流れを読む」という至言を生みました。

「持ち家はローンという負債をもたらすが、不動産に投資をするとお金を生む」

「資産はポケットにお金を入れてくれる、負債はポケットからお金をとっていく」

ということから、お金がお金を作ってくれるような仕組みは自分で作らなければいけないと気づかされる本です。

4. 不動産投資で成功し金持ちになる方法③|信頼できる不動産業者を見つける

実行に移す際に気を付けなければならないのは、業者選びです。

セミナーへ足を運んだ時は業者をチェックしよう

まずセミナー主催が不動産仲介会社の場合、不動産を売るプロであって不動産を運用するプロではないこので、賃貸経営のアドバイスができないことに注意すべきです。

また業者のいいなりになるのではなく、まず自分で獲得した知識や情報を活用したシミュレーションしておきましょう。

そのシミュレーションと業者の話を比較することで確かな業者かどうかチェックすることが求められます。

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2019.02.06

5. 不動産投資で成功し金持ちになる方法④|準備と計画・対策は入念に行う

以上みてきたように、不動産投資に成功するには「始め方」が大切です。

その準備と計画を説明します。

物件選定は現地にも足を運ぶ

不動産は実際に現地に足を運んで現物を自分の目でみないとわからないことが多くあります。

着実に借り手がつくかどうかを駅からの道のりを実際に歩いてみて、

周辺住民の質と環境、買い物の利便性など、借り手の立場に立って自ら確認する必要があります。

収支計画と出口戦略もしっかり練る

物件周辺の相場から妥当な家賃収入を計算しするとともに、支出についての管理が大切になります。

管理費などのランニングコストは家賃収入の20%が目安で、ローンを組んで投資している場合には、返済率はキャッシュフローを考慮して40%程度に留めておくのが無難です。

 

またどうしても空室が埋まらない、投資物件周辺の経営環境が大きく変動し計画通りにならない時には、損切りタイミングの決断が必要です。

そのためにも日ごろから利回りを継続的に計算すると同時に、利益確定タイミングもあらかじめ決めておいたほうがいいでしょう。

リスク対策も忘れずに

リスクとしては、空室・家賃下落・自然災害などがありますが、借入金が大きいほどリスクに弱いのは事実です。

空室リスクの高い物件は利回りが高いのが通常なので安易に手を出さず、リスク対応用に購入物件の1割程度の手持ち資金があれば安心です。

借入金額は年収の5倍が目安なので、これに自己資金を合計した金額で購入物件を選択すべきです。

6. 不動産投資で金持ちになろう!

不動産投資は金持ちになる手段の1つ。

長期にわたり安定的に家賃収入でインカムゲインが得られる上、最終的には売却でキャピタルゲインも得られるからです。

しかしそのためには入念な計画と準備が必要で、プロの力を借りることも大切。

個別相談にも丁寧に対応し、LINE@登録で自分の都合に合わせて相談できるMIRAIMOに一度お問い合わせされることをお勧めします。
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