不動産査定サイトおすすめ5選|簡単・最短・高額!

不動産を売却する時に「いくらで自分の不動産が売れるのか?」というのは誰しも気になるところです。

査定を出したらできるだけ早く、高額で売却したいですよね。

その疑問にお答えするべく今回は、

  • 不動産査定オススメサイト
  • 売却までの流れ
  • 査定の方法
  • 査定に必要な書類一覧

についてまとめました。

この記事から査定や売却のノウハウを理解してもらって、数ある査定サイトから自分に合ったものを見つけて頂ければと思います。

1. 不動産査定オススメサイトやアプリ5選

早速、不動産査定するのにおすすめの無料サイト・また最近ではアプリケーションも出てきたので、ピックアップしたものを5つご紹介していきます。

①住友不動産販売

http://www.stepon.co.jp/uri/satei/

不動産無料査定のサイト

国直営仲介NO.1の住友不動産販売。名前をご存知の方も多いのではないでしょうか?机上査定や訪問査定にも対応しています。

ご所有エリアの売却相場も検索することもできます。

②RE-Guide

http://www.re-guide.jp/assess/

物件の簡単な情報を1分ほどで入力すると、対応可能な会社に物件情報を一括送信⇒各不動産会社から査定結果が届くという、「一括無料査定サイト」です。

REGuide独自の審査を通過した大手不動産会社が多数算入しています。

 

③LIFULL HOME’S

http://www.homes.co.jp/satei/

賃貸でも有名なLIFULL HOME’S。

地域密着から大手まで、全国1,442社の不動産会社情報を比較し、信頼できると思った会社に一括で売却査定依頼を無料でできるサイトです。

売却に際しての基礎知識のコラムなどもあります。

また、「匿名査定」もできるので安心ですね。

 

④イエイ

http://sell.yeay.jp/

日本最大級の不動産売却専門一括査定サイトです。

  • 300万人以上の利用実績
  • 10年以上の運営実績
  • 1000社以上の取引実績

があります。

万が一不動産会社の担当からしつこい勧誘等があった場合も、イエイに知らせることで、あまりにもクレームが多い不動産会社はイエイとの契約が解除されるようになっているので安心です。

⑤TAS-MAP

http://www.tas-japan.com/

 

トヨタグループの株式会社タスの不動産評価アプリケーションです。

  • 全国対応
  • 設備投資不要
  • 不動産担保評価の効率化
  • 経費の削減
  • スピード評価

とにかく早く、簡単にできる。時短!ということを売りにしています。
月々の基本料+サービス利用料の従量課金制です。

2. 不動産を売却するまでの流れ

次に、売却までの流れを図にまとめたので見ていきましょう。

簡単・最短・高額!不動産査定サイトおすすめ5選

青い四角が売却までの流れで、

緑の四角は仲介を利用した場合に「不動産会社に査定依頼」と「売買契約書締結」の間に入る流れです。流れを知っておくことで、売却をスムーズに行うことができるので抑えておきましょう。

 売却には「買取」と「仲介」どっちがいいの?

まず売却方法には「買取」と「仲介」の2種類があります。この2つの違いとしては、「売る相手」です。

  • 買取」:不動産買取専門業者や不動産会社が物件を直接買い取る。
  • 仲介」:仲介専門の不動産業者に依頼し、不動産を欲しい買主を探してもらう。

双方のメリットやデメリットとしては、

仲介 買取
メリット 買取業者が見つかる可能性が高い ほぼ確実に売却ができる
売却までの期間が短い
デメリット 売却まで時間がかかる可能性が高い
売却先が見つからない可能性がある
買取価格が仲介よりも安価になることが多い

上記のようになります。

仲介は、顧客集客や宣伝のネットワークを頼りに、自分の売却条件にあった不動産会社を探してくれます。そのため、売却までに時間がかかってしまう場合があります。最悪の場合だと売却先が見つからない可能があるというのがデメリットです。

買取は、仲介に比べて売却益が70%~80%ぐらいというのが最大のデメリットとなります。

双方のどちらが良いとは一概に言えません。なぜなら、売りたいニーズによって異なるからです。

  • 早く売りたいという方は「買取
  • なるべく高く売りたい方は「仲介

ニーズとしては上記のような方がオススメになってくるでしょう。

不動産査定について詳しくは次の項目で説明していきます。

3. 不動産売却の査定方法

不動産売却の査定方法は「机上査定」と「訪問査定」の2種類です。この2つがどのように違うのかというと、

  • 机上査定:不動産会社が物件を見ないで価格を算出する査定。つまり、簡易的な査定方法です。
  • 訪問査定:不動産の状況(部屋や接道状況など)を見てもらい価格を算出する査定。つまり、精密な査定方法です。

机上査定は時間がかからない分、信頼できる金額はでません。訪問査定は時間はかかりますが、可能性が高い金額を算出できます。

無料の査定サイトなどは大体「机上査定」に当てはまりますね。

訪問査定で見る項目

訪問査定は、精密な査定方法と言いましたが実際にどのような項目を見るのか以下にまとめました。

  • 立地条件
  • 接道状況
  • 日当たり
  • インフラの状況
  • 間取り
  • 建物の状況
  • 住宅設備

上記の項目を見て精密に査定していきます。

「有料」と「無料」の不動産査定の違いとは?

そもそもこの2つがどのように違うのかというと、

  • 有料:不動産鑑定評価基準に則って行う評価のこと。(不動産鑑定士)
  • 無料:過去の取引実績と景況をもとに算出した評価のこと。(不動産会社がほとんど)

不動産鑑定士:不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格で、不動産の経済価値に関する高度専門家です。

大まかに言うと「専門家」か「経験則に則った評価法」かです。

では実際「どういう場合にどちらを使えばいいか?」を以下で説明していきます。

有料はどういう人が利用するのか

有料が使われるシーンは3つあって、

  • 関係会社間の不動産取引
  • 遺産相続で揉めた
  • 賃料や立退料で揉めた

があります。トラブルや訴訟が起こりうる(起こった)場合や、会社での取引は有料の不動産鑑定士による査定依頼をしましょう。

無料はどういう人が利用するのか

先程、無料査定は不動産会社がほとんどと書きましたがその理由としては「営業の一環」として行っているからです。

最終的には仲介手数料を目的としてます。つまり、営業を含んでいるので無料査定しているのです。

個人の居住用財産を売却しようと考えている方は無料査定で十分でしょう。

 

ただし、無料査定を利用する上で抑えておいて欲しいポイントがあります。

  • 査定額と売却額は同じではない
  • 高い査定額を出すではなく「高く売ること」が目的ということを忘れない
  • 営業電話がかかってくる可能性があるので注意

この上記3点は無料査定の際に注意しておいて欲しいポイントになります。

難しいことではないのですが、査定依頼しているとどうしても「高い査定額」に目が行きがちな傾向にあります。しかし、目的はあくまでも「高く売ること」(実際に売れる価格)なのでそこを見失わないようしましょう。

一括査定などで比較して相場や、高い査定額を出してくれる会社を知ることも大切ですが、

そこで知った不動産会社のこともよく調べた上で(口コミを見る、実際に話を聞いて対応を見るなど)売却を頼む会社を決定することが重要です。

上記の内容を踏まえた上で自分に合った不動産会社を見つけて頂ければ嬉しいです。

4. 不動産の査定方法

不動産の査定方法は、

  • 取引事例比較法
  • 原価法
  • 収益還元法

の3種類です。この3つがどのように違うのかを以下で説明していきます。

取引事例比較法

査定する不動産の周辺エリアで実際に取引された事例をもとに査定金額を算出。

この取引事例比較法が、査定金額をだす上で1番主要なものです。

この方法は「環境の変化」や「市場の動向」で変わることがあるので、ほとんど場合が時点調整をして行います。

原価法

不動産を再度建築した場合の価格を算出。後々、年数により低下する分を価格より引いて価格を算出。

原価法は、国土交通省にも方法がしっかりと明記してあります。

不動産=再調達原価-原価修正

上記が原価法の算出方法です。計算が難しいので不動産会社にお願いするのも良いと思います。

収益還元法

不動産を運用した際に、どれぐらい収益が将来でるのかを予想したものに現在の不動産価格を足して算出。

収益還元法も、国土交通省に方法が記載してあります。収益還元法には更に2種類あり、

  • 直接還元法
  • DCF法

です。直接還元法は、年間の利益を還元利回りで割って収益価格を求めます。

不動産の収益価格=年間の利益÷還元利回り

DCF法は、不動産の「保有期間に得る利益」と「期間終了時の売却で得る収益価格」を、現在の価格に足して算出します。直接還元法よりも精度が高い分計算はとても複雑です。

5. 売却の時に必要な書類一覧

売却する際に、必要な書類を以下で表にまとめました。

必要書類 書類の取得方法
登記簿謄本 管轄の法務局・最寄りの法務局に問い合わせ
売買契約書 不動産購入時の契約書なので所持しているもの
→もし紛失してしまった場合は購入した不動産会社に連絡しましょう。
(これは購入者と不動産会社で必ず2部用意するもの)
重要事項説明書 不動産購入時の説明書なので所持しているもの
→もし紛失してしまった場合は購入した不動産会社に連絡しましょう。
(これはコピーして保管する義務がない書類なのでない可能性もあります)
土地測量図
境界確認書
※戸建てや土地
所持しているもの
→紛失した場合は管轄の法務局に行ってコピーを取りましょう。
図面や設備の
仕様書など
※戸建てやマンション
所持しているもの
→紛失した場合、戸建ては不動産会社・マンションは管理会社に連絡しましょう。
固定資産税
納税通知書
毎年支払っているものなので最新のものを用意
→紛失した場合は管轄の役所で再発行が可能です。
マンションの
管理規約
所持しているもの
→紛失した場合、マンション管理会社に連絡して再発行してもらいましょう。
マンションの
維持費など
所持しているもの
→紛失した場合、マンション管理会社に連絡して再発行してもらいましょう

戸建て・マンション・土地によって必要書類は変わってくるので、しっかり確認しましょう。

不動産取得時の書類は捨てずにきちんと取っておくことが重要です。

マンション売却の流れについてはこちらをご覧ください。

関連記事最短!高額!中古マンション売却の取り扱い説明書|あなたのマンション今いくら?

2017.10.11

6. 簡単・最短・高額は夢ではない

この記事から、査定や売却のノウハウは得られましたでしょうか?

不動産売却は個人で大家業を営んでいる場合、そう頻繁に行うものではありません。

しかし、

  • 一括査定サイトで比較
  • きちんと会社のリサーチを入れる

きちんとコツを覚えておけば簡単・最短・高額で売却することは苦ではなくなります。

この記事からおすすめの査定サイトから、売却までの流れ・知識を吸収して頂いて、満足のいく査定や売却をして頂ければ幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミライモの記事を毎日チェック!

ASIS株式会社
E−bookダウンロード

おすすめのセミナー一覧

現在、表示する情報はありません

全てのセミナーを見る

カテゴリー一覧

無料でE-BOOKをダウンロード

初めての不動産投資入門

  
E-BOOKをダウンロードする