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不動産投資と投機の違いを解説| 不動産投資と投機はどちらがオススメ?

不動産投資はよく聞きますが、「不動産投機」という言葉を聞いたことがない方は多いのではないでしょうか?

一見全く同じに見えますが、その意味や手法は全く違ってくるのです。

今回の記事では不動産投資と投機の違いについて解説していきます。

1. 不動産投資と投機の違いはインカムゲインかキャピタルゲインか

不動産投資と投機の違いはインカムゲインかキャピタルゲインか

  • 「投資」とは長期で保有して、じっくりお金を増やしていくこと
  • 「投機」とはいわばギャンブルで、大きなリスクを背負って多額のお金を勝ち取りに行く方法のこと

を主に指します。

似ているようでまったく真反対の性質を持つことがわかるでしょう。

投資と投機の違いを表にまとめました。

投資 投機
期間 長期 短期での売買を繰り返す
リスク 低め かなり高い
利益 短期での利益はあまり大きくないが、ゆっくり増えていく うまく行けば多額の利益を得られる
価格変動 緩やか。
短期間ではほとんど価格変動は起こらない
短期間での価格変動が激しい

不動産投資は主にインカムゲインのこと

上記を「不動産投資」に当てはめると、物件を購入し、長期保有することで得られる家賃収入で利益を増やしていくことになるでしょう。

不動産投資では家賃収入のことを「インカムゲイン」と言います。

不動産投機は主にキャピタルゲインのこと

逆に「不動産投機」は不動産を購入し、現在と将来の売買差益を予想し、適切なタイミングで不動産を売却すること。

不動産投機での売却益を「キャピタルゲイン」と言います。

不動産の市場予測と言うのはプロでも難しく、かなりギャンブル的な要素が。

不動産「投機」は、不動産「投資」の一部とも言えます。

家賃収入を得るのがメインですが、堅実に家賃収入を生み出せる物件は資産価値も高く、売却益も見込めるからです。

2. 不動産投資と投機はどちらがオススメ?

不動産投資と投機はどちらがオススメ?

では、投資と投機どちらがどのような場合にオススメか説明しましょう。

不動産投資はこんな場合にオススメ

MIRAIMOではあくまで、コツコツと長期で収益を得ていく「不動産投資」をオススメしています。

投資はあくまで「将来に備えたお金の先払い」のようなものです。

ただし、あくまで「投資」なのでリスクは存在します。

  • しっかり不動産投資の知識を得る
  • 資金計画を立てておく
  • リスク回避策を練る

など計画性があり、しっかり準備ができる方が不動産投資にオススメと言えるでしょう。

不動産投機はこんな場合にオススメ

投機がオススメなのはずばり、「不動産の確実な値上がりを予想できる場合」また「中古物件」。

つまり、これから人口減少が続き、賃貸需要もなくなっていく地方では成立しない方法です。

可能性があるとしたら首都圏、特に東京や地方でも民泊などで人気が出そうな観光地周辺でしょう。

ただ、確実に値上がりするエリアをピンポイントで予想し、当てることはプロでも至難の業です。

 

また、新築物件は購入した瞬間から「中古物件」となり、購入価格以上の価格で売れることはほぼありません。

投機目的で不動産を購入するなら中古物件を狙いましょう。

不動産で資産を築くなら、長期保有で家賃収入を堅実に得るという方法がオススメです。

3. 長期的な利益を狙うなら不動産投資がオススメ!

不動産投機は不動産投資の一部ですが、その性質は似て非なるものです。

投機目的で物件を購入するのではなく、長期的に家賃収入を得る「投資」目的で不動産投資を始めることをMIRAIMOではオススメします。

 

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