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不動産投資にはこんなデメリットが?!~リスクヘッジ解説付き~

不動産投資はメリットもありますがもちろんデメリットもあります。

今回はデメリットとリスクヘッジを紹介していきます。その上で不動産投資の魅力についてもお話していきます。
不動産投資のメリットとデメリットを併せてしっかりと理解しておくことで失敗へのリスクを軽減できるので、この記事の内容をしっかりと抑えて頂ければ幸いです。
 

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1. 不動産投資の危険な落とし穴10選|リスクヘッジ解説付き

不動産投資にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?またそのリスクヘッジとは?以下で説明していきます。

1-1 不動産にはどのような種類があるのか?

デメリットとリスク説明の前にそもそも、不動産にはどのような種類があるのか?今回はワンルームと一棟について以下で説明していきます。

ワンルームマンションとは?

ワンルームマンションとは、専有面積が20㎡程度に、洋室/ユニットバス/小さなキッチンがコンパクトに設置してあるマンションのことを言います。主に単身者、小さな事務所などに使われます。

一棟に比べると少額から投資を始められます。また、管理がしやすく比較的に流動性が高いのがメリットです。
しかし、少額な分リターンもさほど多くは得られません。また、資産が建物のみで空室になった場合の収入は、ゼロになるところがデメリットです。

一棟マンションとは?

一棟マンションとは文字通りマンション一棟のことを言います。

ワンルームマンションに比べるとリターンが大きく、建物と土地が資産です。また、一室が空室になっても他の部屋が埋まっていれば収入がゼロにならないのがメリットです。
しかし、初期費用がワンルームよりは高く、部屋数も多いため管理が大変です。一室が空室でも収入がゼロにはなりませんが、全部が空室になった場合の損益が大きいのがデメリットです。

1-2 不動産投資デメリット4選

不動産投資のデメリットとしては、

  1. 商品が高額
  2. 流動性が低い
  3. 様々な税金がかかる
  4. 不動産投資を始めるまでに手間がかかる

など4つが上げられます。不動産投資は賃貸することで毎月家賃収入を得ます。要するに不労所得が得られます。しかし、不動産投資を始めるまでに手間がかかります。では、実際に不動産購入までの流れがどうなっているのか図にしました。

という様な流れで物件を購入して不動産投資を始めます。

1-3  不動産投資リスク6選

不動産投資のリスクは、

  1. 債務リスク
  2. 空室リスク
  3. 家賃滞納リスク
  4. 資産価値下落リスク/家賃下落リスク
  5. 地震リスク/火災リスク
  6. 管理会社の倒産リスク

など6つが上げられます。賃貸することで家賃収入を得るということは、入居者がいなければもちろん家賃収入はゼロになってしまいます。また、先程デメリットでも記載したように高額商品のため、債務リスクがあります。債務リスクに関しては極力、過度な借金を行わないことが大切です。

1-4 リスクヘッジする方法とは?

そもそも、リスクヘッジとはなんでしょうか?以下で説明していきます。

リスクヘッジとは

リスクヘッジとは、リスク(危険)ヘッジ(回避)という意味です。要するに先々の予想されるリスクを想定して打開策を考えておくことを言います。

リスク6選のリスクヘッジ解説

では、実際に先程紹介したリスク6選のリスクヘッジを以下で紹介していきます。

空室/価格の下落のリスク回避

まず、空室や価格の下落リスクに関して最も重要になるポイントは「物件選び」です。需要のある不動産を購入することが大切です。例えば、アクセスが良く駅近/物件も綺麗/近くにコンビニなどがあるような物件は需要が高いと言えます。逆に、アクセスが悪く駅まで遠い/物件も綺麗じゃない/物件周辺に何にもないところは需要がないでしょう。つまり、「住みたい」と思われる物件は需要が高いと言えます。そこを抑えて物件購入をすればリスクを軽減できるでしょう。

地震/火災のリスク回避

地震や火災リスクに関しては自然災害なので、正直そこを防ぐことは困難です。そのため、起こった際にどういう不動産の方が良いのかお話します。
地震に関しては、新耐震基準の不動産を購入することでリスクが大幅に変わります。新耐震基準とは1981年(昭和56年)にできました。以前の旧耐震基準は「震度5程度の地震に耐えうる住宅」だったが、新耐震基準は「震度6強以上の地震で倒れない住宅」と規定が変わりました。購入の際は新耐震基準の物件が良いでしょう。
火災に関しては、木造よりは鉄筋の方が被害が小さく済みます。また、保険金でリフォーム費用と漏水費用を賄うことができます。

賃貸管理会社倒産のリスク回避

賃貸管理会社倒産に関しては、倒産リスクの低い会社を選ぶことが大切です。確認する項目としては、

  1. 財務指標が閲覧できるかの有無
  2. 国土交通省の賃貸住宅管理業者登録制度に登録してるかの有無
  3. 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会い加盟してるかの有無
  4. 管理戸数/オーナー数が増加しているのか

など上記4つです。これらに当てはまる会社の倒産リスクはとても低いので要チェックです。

2. 不動産投資にしかない魅力6選

上記でデメリットいついて説明していきましたが、もちろんメリットもあります。不動産投資の魅力について以下で説明していきます。

2‐1 不動産投資メリット6選

どのようなメリットが得られるのか以下で紹介していきます。

  1. 不労所得が得られる
  2. 不動産は実物資産になる
  3. 節税対策になる
  4. 生命保険/年金代わりになる
  5. インフレ対策になる
  6. 少額から始められる

など上記6つです。最大のメリットとしてはやはり、「不労所得が得られる」ということです。賃貸して入居者がいる場合は何にもしなくても毎月家賃収入を得られます。
サラリーマンの傍ら不動産大家をして、成功した方の中には脱サラされる方もいます。そう聞くと不動産投資にはとても夢がありますよね。

節税対策について詳しくは以下の記事を参照してください。

関連記事不動産投資で節税できる税金とは|節税目的で投資する危険性を知ろう!

2019.01.22

3. デメリットはどんな投資にもある!最大限抑えるための努力を

いかがでしたでしょうか?
不動産投資に限らず、どの投資でもメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。双方を理解し、リスクヘッジを知っておくことがとても大切です。
投資なのでリスクはゼロにはなりません。しかし、把握しておくことで軽減はできます。不動産投資の際に役立てて頂けたら嬉しいです。
 

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