住みたい街ランキング上位の横浜で不動産投資を始めよう!

様々な世代から愛される横浜にはどのような魅力があるのでしょうか?

・観光スポット
・横浜の魅力
・人気エリア
・将来性
についてを記事にまとめました。住みたい街ランキングで毎回上位の横浜で不動産投資始めてみてはいかがでしょうか。

1.横浜の観光スポット|みなとみらい特集

数ある横浜の観光スポット中でも、やはり1番有名なのは「みなとみらい」ですよね。

アクセス:みなとみらい駅(みなとみらい線)/桜木町駅(JR・地下鉄)など
みなとみらい近郊のオススメスポットをいくつか紹介していきます。

1-1 横浜中華街

アクセス:元町中華街駅(みなとみらい線)

中華街には「牌楼(パイロウ)」と呼ばれる門が10基あります。東南西北にある4つの門には、方位を司る神獣と色がデザインされています。行った際には、是非、神獣を探してみてはいかがでしょうか。中華料理の美味しさに、舌鼓を打つことでしょう。

1-2 赤レンガ倉庫

アクセス:馬車道(みなとみらい線)/日本大通り駅(みなとみらい線)

赤レンガ倉庫のイベント広場では、日本におけるオクトーバーフェストの先駆けとなった、横浜オクトーバーフェストなど様々なイベントが季節ごと行われます。夜は、赤レンガ倉庫がライトアップされて幻想的な雰囲気を楽しめます。また、赤レンガ倉庫から、みなとみらいの夜景を一望できます。

1-3 山下公園

アクセス:元町中華街駅(みなとみらい線)

山下公園は、昭和5年(1930年)に開園しました。代表的なものは「水の守護神像」「赤い靴はいてた女の子の像」「かもめの水兵さんの歌碑」など、数多くの記念碑があります。港を行きかう船をベンチに座り眺めるのもオススメです。

1-4 ランドマークタワー

アクセス:桜木町駅(JR・地下鉄)/みなとみらい駅(みなとみらい線)

ランドマークタワーは、高さ296m・延床面積392,885平方メートルです。タワー棟には「オフィス」「ホテル」「ショッピングモール」「展望フロア」「多目的ホール」「石づくりのドックを復元利用した広場」などあります。多彩な施設を併設しているのが魅力です。

2.横浜の住みやすいエリア3選

横浜で住みやすいエリアはどこなのでしょうか?以下で3つ紹介していきます。

西区 人口:84,944人(人口増減:+7,8%)
家賃相場:1R/1K/1DK(6,9万円)1LDK/2K/2DK(14,1万円)2LDK/3K/3DK(19,3万円)3LDK/4K/4DK(32,1万円)
想定利回り:6,4%
地価:855,000円
駅名:みなとみらい/新高島/横浜/戸部/平沼橋/西横浜/高島町
路線:みなとみらい/京急本線/相鉄本線/ブルーライン/JR5線
青葉区 人口:295,603人(人口増減:+8,6%)
家賃相場:1R/1K/1DK(6,5万円)1LDK/2K/2DK(9,5万円)2LDK/3K/3DK(10,4万円)3LDK/4K/4DK(13,0万円)
想定利回り:6,8%
地価:270,685円
駅名:あざみ野/市が尾/田奈/たまプラーザ/江田/藤が丘/青葉台/こどもの国/恩田
路線:ブルーライン/東急田園都市/東急こどもの国
港北区 人口:311,722人(人口増減:+5,6%)
家賃相場:1R/1K/1DK(6,6万円)1LDK/2K/2DK(9,6万円)2LDK/3K/3DK(11,6万円)3LDK/4K/4DK(13,9万円)
想定利回り:6,4%
地価:306,463円
駅名:大倉山/日吉/綱島/妙蓮寺/菊名/小机/新横浜/新羽/北新横浜/日吉本町/岸根公園/高田
路線:東急東横/ブルーライン/東急目黒/東海道新幹線/JR横浜線

住みやすい横浜の区を3つ紹介しました。場所によって、想定利回り/地価/人口/家賃相場が異なります。物件選びの際に是非参考にしてみて下さい。(2017/7/3現在)

3.横浜ってどんなところ?|特徴を徹底解説

上記で横浜の住みやすいエリアを紹介しましたが、実際にどのような街なのか?以下で説明していきます。

3-1 横浜はどんなところ?

横浜はどんな街なのか?特徴を以下で説明していきます。

神奈川県の県庁所在地で政令指定都市の1つなのが、横浜市です。神奈川県の市町村で最も面積が広いです。
住みたいエリアで紹介した以外にも、

  • 鶴見区
  • 神奈川区
  • 中区
  • 南区
  • 保土ヶ谷区
  • 磯子区
  • 金沢区
  • 戸塚区
  • 港南区
  • 旭区
  • 緑区
  • 瀬谷区
  • 栄区
  • 泉区
  • 都筑区

と、全18区あります。
日本の市町村の中で総人口は最も多く、東京23区(東京特別区)に次いで第2位です。

3-2 横浜は不動産投資に向いているエリアなのか?

上記にも記載したのですが、横浜は面積が広い市町村です。そのため、エリアによってニーズも異なります。
例えば、人気スポットで紹介した「みなとみらい」はメディアで紹介されている事もあり観光客も多く利便性も良いです。また、治安もよく老若男女問わずどの世代からも人気エリアでしょう。

一方で同じ西区でも横浜駅付近はガラっと雰囲気が変わります。みなとみらいに比べると治安は悪いです。しかし、横浜駅付近ということで都内へのアクセスは良く乗り換えなく30分かからないで行けます。都内勤務の単身者とかに好まれるかもしれません。利便性が良いということはもちろん需要が高い分家賃相場も上がります。あまり高すぎる物件だと収益が得られないので、物件選びは慎重に行う必要があります。

また、横浜は学校数が多いので、そこのニーズもあります。
例えば女子校付近であれば、セキュリティーがしっかりしたオートロックの綺麗な物件の需要が高いでしょう。家賃が多少高くても、お嬢様学校であれば親からの仕送り等も期待できるかもしれません。
一方で、国立大学付近であれば学費も安くなるので家賃が低い物件の需要が高そうです。安い物件だと木造で3万~あります。

横浜は何と言っても「名前ブランド」が強いので、それだけでも需要のあるエリアと言えるでしょう。

物件選びのポイントについては以下の記事を参照してください。

関連記事不動産投資物件選びに失敗しないための大事なポイント4選!

2017.06.08

4.再開発で魅力高まる横浜!

再開発で更に魅力高まる横浜ですが、どのような開発が進んでいるのでしょうか?以下で説明していきます。

横浜駅周辺では「エキサイトよこはま22」計画が進行中です。
建設中・計画中の再開発を一挙に紹介していきます。

  • 横浜駅西口駅ビル計画(商業施設/オフィス/駅施設など)2020年完成予定
  • 横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発(住宅/ホテル/店舗/展望交流施設など)2021年完成予定

上記が建設中のものです。他にも構想段階のものだと

  • ステーションオアシス地区(横浜中央郵便局・鉄道用地などを集約し再開発する)
  • 出島地区(みなとみらいへの新しい玄関口とする)
  • 横浜駅西口幸栄地区(ビブレと高島屋間の繁華街エリアの再開発)
  • 横浜駅西口五番街地区(ジョイナスと高島隣接地の繁華街エリアの再開発)

などの再開発計画も考えられています。

また、2020年の東京オリンピックに向けて2棟からなるタワーマンションも建設する計画される予定です。
1棟目は「国際交流施設」「商業施設」の複合オフィスビル。
2棟目は「保育所」「公共施設」の複合タワーマンション。

この2棟は、大規模災害時に最大1万人の避難民を受け入れられる防災拠点の役割を担う計画とも言われています。

そんな横浜市は不動産投資するにはとても魅力ある街と言えるでしょう。

5.再開発の進む横浜での不動産投資はおすすめ

いかがでしたでしょうか。
横浜は人口も多く、交通の利便性も良いため賃貸需要も見込めます。ただ、横浜と言っても広域になり地区によってニーズも変わります。物件選びが重要になるでしょう。
今後、再開発も進んで行くので更に魅力的になる横浜で是非不動産投資を始めてみてはどうでしょうか。

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