金持ちと貧乏人の考え方はどこが違う?|8つのお金持ちマインドを理解して近付こう!

唐突ですが、みなさんはお金持ちに憧れを持ったことが一度はあるのではないでしょうか。

お金持ちを夢に見つつも、現実はサラリーマンになったり、フリーターでいたり、まして仕事が見つからず家に引きこもっている人も中にはいます。

逆に、事業が成功し経営者として確立できた人、社長になり収入がかなりある人など様々です。

一体の違いは何だと思いますか?

 

今回はそこの違いについてお話していきます。

そもそも、お金持ちになった人と貧乏生活を送っている人の違いは考え方や、マインドが違うのです。

今すぐにお金持ちになることは難しいかもしれません。

しかし、近づくことは可能です。

そのお金持ちの人が持っているマインドを知り、自分自身で意識してそこに近づいてみましょう。

1. お金持ちの考え方8つ|一般庶民と考え方の違いはある?

お金持ちの人と私たち一般庶民の大きな違いは考え方にあります。

どのように違うのかをお話ししていきますので、今の自分自身と比較して考えてみてください。

①楽な道より困難な道を選ぶ

お金持ちの人の特徴としては、決して楽な道を選びません。

では楽な道とはどのようなことを言うのかというと、会社に雇われているだけだったり、宝くじやギャンブルで一攫千金を目指したりするなど、自分が苦労しなくてもお金が得られるためにどうすればいいのかを考えます。

そのような考えの人が多いので、競争率も上がり給料も増えにくくなるのです。

需要と供給の関係性ですね。一方で、お金持ちの人はそのような考えを持ちません。

お金持ちは積極的にチャレンジする

お金持ちは積極的になんでもチャレンジをします。思い立ったことがあればすぐに行動します。

例えば、飲食店を経営したいと思ったら、すぐに資本金をどう集めるかを考え、行動に移します。

それが、稼げるか稼げないかはわかりません。ただ、自分達がやりたいからやるだけなのです。

積極的にチャレンジをすることで、出会えなかったものに出会ったり、考えたこともないアイデアが浮かぶかもしれません。

それが、お金持ちの考え方なのです。

④生活のためではなく自分の成長のために働く

お金持ちの人は生活のためにお金を稼いでいるのではなく、自分自身の成長のためにお金を稼いでいます。

一般庶民の考え方は簡単で、お金を稼ぐ為に働いています。

例えば時給が900円のバイトをしていた場合、どうすれば時給が1,000円になるかを考えるのです。

しかし、お金持ちの人の考え方は、そこで広がる人脈や知識、経験のために働いています。

そうすることで人間としての器が大きくなり交流も増えていきます。

そしてゆくゆくはもっと大きな事業と出会え、より稼げる手段を得られる可能性が広がるからです。

⑤付き合う人を選ぶ

類は友を呼ぶということわざがあるように、お金持ちはお金持ちの友達を多く持っており、貧乏は周りの人たちが貧乏な人が多いです。

お金持ちの人たちの思考は常に前向きで積極的です。

それに比べて貧乏の人たちは後ろ向きでネガティブな考え方と意見を述べます。

何が言いたいかというと、お金持ちがいらないと思っていることがマイナス思考です。

ネガティブな人といたとしても意見が合わず、話がまとまらない一方なのです。

それよりは、積極的でポジティブな考え方を持っている人と付き合います。

どちらといたほうが楽しいのかを考えればわかりますね。

⑥時間を大切にする

お金持ちの人は時間を1秒たりとも無駄にしません。

貧乏人は自分の時間を売ってお金にしますが、お金持ちは時間を買い、さらにその時間を使いお金にするのです。

移動するときには時間がかかりますが、その時間でさえ無駄にしません。

はっきり言えば、人生のほとんどの時間はお金で買うことができます。

簡単な話、電車で20分かかるところをタクシーにしてタクシーの中でも仕事をします。

また、住む場所を職場の近くにすることで、通勤時間が極力かからないようにします。

このようにお金持ちの人の考え方は、どのように時間を使いそこでどう稼ぐかを考えるのです。

人生は1度きりなので、その時間でさえも大切に使います。

⑦物事を投資目線で考える

お金持ちの人は浪費と出費をかなり抑えます。

お金を使ったときに、後にどういう効果が生まれるのかを考えてお金を使うのです。いわゆる人生のための投資です。

長期スパンで物事を捉える

何事もすぐに結果を求める人は稼げない人です。

お金持ちの人の考え方はすべてにおいて長期で考えます。稼ぐスピードも複利で考えるのです。

今は、稼げていないが今のことをすることで、後に稼げるようになります。

今を考えず先を考えることにより、行動する意味を見つけるのです。

⑧感情や衝動をコントロールできる

働いて稼いだお金を何に使うか、迷うときがあります。

この時、消費癖のある貧乏人はウィンドショッピングをしているときに、「いいな」「欲しい」と思ったらすぐに衝動買いをしてしまいます。

しかし、お金持ちの人はそのようなことはしません。

むしろ、その「欲しい」という感情を原動力やモチベーションに変えて稼ぐのです。

欲しいものは、いつ、どんな時に、どんな場所で買えば安くなるのかを考えています。

その目標が達成しない限り、衝動で買い物はしないのです。

このように自分自身をコントロールして浪費と無駄な消費を抑えているのです。

2. お金持ちに近づくためにできる行動|投資してみよう!

お金持ちの人の多くは投資を行っています。そのお金持ちに近づくためにも行動から真似てみましょう。

若い時から投資を始めた方がいい理由3つ

投資は若いうちから行うことがかなり大切です。

なぜ始めたほうがいいのかを3つご紹介します。

①ローンを組む時にも有利

まず、ローンを組むときにかなり有利になります。

例えば、不動産投資を行う際は金融機関からローンを組んで行うのが基本となっています。

その際に40代でローンを組むより20代でローンを組んだほうがより長い融資期間を得ることができます。

融資には支払う能力があるかどうかが問われます。なので若いうちにローンを借りておいたほうが有利になるのです。

②リターン期間が長い

不動産投資の場合でもそうですが、早く始めればリターンを得る期間が多く取れます。

40歳から60歳まで投資をするとしたら20年間ですが、20代で行えば約40年間と2倍多くリターンを得られます。

その間に新たな投資を行ってもいいので、さらに多くのリターンを求めることもできるのです。

③失敗してもリカバーが利く

投資の世界は、失敗はつきものです。

今成功している投資家も、失敗を重ねてきた人がたくさんいます。

でも、若いうちに失敗をしていればやり直しがいくらでもできます。

しかし、それが40代で失敗してしまうと今後投資を行おうとしても融資を受けられない可能性があるのです。

若いうちに始めることにより、失敗という経験を得られるので今後のためにもなります。

 

20代で投資・資産運用を始めたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事20代からの資産運用でおすすめな1000万円の資産を形成する方法ランキング

2018.02.08

投資で稼ぎの仕組みを作ろう!

最後により多くの利益を求めるための投資の運用法、「フロー型」と「ストック型」の2種類をご紹介します。

①ストックよりフローで稼ぐ

世の中のお金持ちはフロー型でお金持ちになった人とストック型でお金持ちになって人の2種類がいます。

フロー型とは、ビジネスや投資でお金を生み出していく方法です。

ストック型とは、土地を保有してお金を生み出していく方法です。

もちろんどちらもお金持ちになれる方法ですが、安心してお金を使えるのはフロー型です。

どんなに手元にお金があるからと言って、日に日にお金が減っていくのみでは安心して使うことができません。

欲しいものを買うことができるのは、またお金が手元に入ってくるからなのです。

なので、お金持ちになりたいのであれば、お金を貯める前にお金を生み出すフローを作ることを目指しましょう。

②フローで稼いだお金でストックを増やす

もちろん、フロー型で安定的に稼いでいけば問題はありませんが、ビジネスや投資には失敗はつきものです。

その状態では、浮き沈みが激しいお金持ちになってしまいます。

なのである程度稼いだりお金が余っているのであればそれをストック型にするようにしましょう。

貯まった資金で土地を購入したり、不動産を保有することでさらに安定的な収入が入ってきます。

稼ぐ手段をどんどん増やしていくことで、お金持ちにより近づいていくのです。

3. まずは金持ちの考え方を理解するところから|お金持ちに近付こう!

お金持ちになりたいのであれば、お金持ちの考え方を理解する必要があります。

どのように考えていて、どうお金を使っているのかを知るべきなのです。

そのマインドに寄せていけば、あなたもお金持ちになることができます。

時間を効率よく使うために、空いた時間で本を読んだりセミナーに行き知識を広げてみてはいかがでしょうか。

人生は1度きりです。有意義な時間を日々過ごしてください。

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