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【2018年版】不動産投資ローンの金利相場と積極的な銀行の3要素

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不動産投資をする際、ほとんどの方が不動産投資ローンを組むでしょう。その時、どこの銀行が良いのか悪いのか、はっきりと分からない人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、

  • 不動産投資で利用できる代表的な金融機関
  • 融資に積極的な銀行|銀行ごとの特性まとめ
  • 金利まとめ

上記3要素を分かりやすく整理しました。

不動産投資を始めるにあたり、融資はとても大切。

だからこそ、きちんと仕組みを理解した上で「自分にあった条件の銀行」で融資を受けて下さい。それが不動産投資の成功への近道になります。

1. 不動産投資で利用出来る代表的な金融機関

不動産投資ローンとは、不動産を担保にして金融機関から融資を受けることを言います。

一見、住宅ローンと同じに思うかもしれませんが、両者には大きな違いがあります。

1-1. 不動産投資ローンと住宅ローンの大きな2つの違い

まず、この2つの大きな違いは、「購入する目的」と「返済の原資」です。

通常、住宅ローンの場合、毎月の給料が返済の原資になります。

しかし、不動産投資ローンの場合、不動産からの家賃収入が返済の原資となります。この2つのローンは全くの別物なので、当然審査基準も異なります。

住宅ローンの場合

「個人の信用」が審査基準の対象です。また、連帯保証人がいる場合、その方も審査対象です。

不動産投資ローンの場合

「個人の信用」「不動産の収益力・担保力」が審査基準の対象となります。住宅ローンと異なり、個人の信用だけで融資をしてもらう事は難しいでしょう。

上記と同様に、2つとも不動産のローンでという共通項目はありつつも、「購入目的」「返済の原資」が異なるので審査基準も異なってくるという事を覚えておくとよいでしょう。

1-2. 不動産投資ローンで利用できる代表的な金融機関一覧

次に

  • 投資をする時にどのような金融機関を利用できるのか
  • 代表的な金融機関にはどこがあるのか

について一概に金融機関と言っても様々な種類がありますので、種類ごとに表にしてまとめました。

三大メガバンク その他 地銀 信託銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 新生銀行
  • あおぞら銀行
  • 横浜銀行
  • 千葉銀行
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 東京スター銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 三菱東京UFJ信託銀行
  • みずほ信託銀行

 

ノンバンク 政府系金融機関 信用金庫
  • オリックス銀行
  • セゾン銀行
  • 三井住友トラストL&F
  • 日本政策金融公庫
  • 商工中金
  • 西武信用金庫
  • 西京信用金庫

上記以外にも多数の金融機関がありますが、あくまでも代表的なものだけを抽出しています。

2. 融資に積極的な銀行はどこ?金融機関ごとの特性

上記で説明した金融機関は、属性により融資条件や融資に対する姿勢が異なります。

まずは代表的な3機関を事例にイメージを掴んでください。

2-1. 日本政策金融公庫の融資スタンスと特徴

日本政策金融公庫は、

  1. 社会的弱者(若者・高齢者・女性)を優遇
  2. 1%後半~と低金利
  3. 固定金利
  4. 保証人不要

の4つの特性があります。

とにかく利益を優先するという傾向は少ないため、逆説的に見ると、

条件を満たせば低金利・固定金利で融資を受けられる」と覚えておくとよいでしょう。

そのため、不動産投資初心者の方には最適な金融機関です。

審査時には、経営が傾くことがない様

  • 今後の事業見通し
  • 経営者の資質
  • 資金繰り
  • 資産の状況

などの審査を重点的に行われますので、この準備はしっかり行っていくことをおすすめします。

2-2. スルガ銀行の融資スタンスと特徴

スルガ銀行は、

  1. 他社が躊躇するものでも積極的に融資を行っている
  2. 審査が早い
  3. 地方銀行で唯一、日本中を対象にしている

の3つの特性があります。

基本的に個人への融資になります。そして融資を受ける条件として、最低でも年収1000万円は必要になります(この額は都度変更となりますので要確認です)

物件評価方法は、基本的に積算評価です。この評価の場合、銀行によって時価よりも低い評価が入ります。しかし、スルガ銀行は他の135%前後と高い評価です。物件評価が緩く、融資額が伸びる可能性が高いと言えます。

ただ、金利が4.5%と他の金融機関と比べて高めなのは難点。そのため、物件の選定がとても重要になってきます。

2-3. オリックス銀行の融資スタンスと特徴

オリックス銀行は、

  1. 団体信用保険が付いている
  2. 団体信用保険料が不要
  3. 保証料が不要
  4. 引き落とし口座が自由なため口座開設が不要

の4つの特性があります。

融資を受ける条件として、概算数値ではありますが、年収700万円は必要です。物件評価方法は、積算評価です。電話で問い合わせをすると、数日で簡易的な査定をしてくれます。

さまざまな不動産投資ニーズを対象としています。また、利率2%前後、融資期間が35年程度です。

3. 銀行別の不動産投資ローン金利一覧

金利が〇%と言われてもあまりピンとこない方いると思います。

そもそも、金利とはお金を貸し借りする際の値段で、それを年率で換算したものです。要は金利が低ければ、支払う額も少ないです。高ければ、支払う額も高くなります。

(例)100万円を1年間、金利3%で借りた場合:
返済が完了するまで1年間で3万円の金利が発生する。

という考え方となります。

銀行別の金利比較表を分かりやすくまとめていますので、不動産投資に金利一覧について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事不動産投資ローン活用の秘訣|レバレッジ効果を最大限に!銀行別融資の条件とは

2017.06.07

4. 不動産投資ローンの特徴を掴もう

金融機関から融資を受けたいと考えて選んでいる方の参考になればとても嬉しく思います。

冒頭でもお伝えした通り、不動産投資をする際、不動産投資ローンを組まずに物件を購入できる方はとても稀です。

金融機関の姿勢はその時々の市況により異なりますので、

  • 最新の各機関の投資関連情報を知りたい!
  • 自分は、どのような条件で融資を受けられるのか?
  • 自分にあった融資先はどこの金融機関か?
  • そもそもこの物件は自分にとって良い投資先か?

など、調べれば調べるほどに悩ましいことが出てくるかと思います。

それでは良き不動産投資ライフを!

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