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シェアハウスに住む人の実態を調査!恋愛・騒音・盗難などのトラブルはあるのか?

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シェアハウスは一つ屋根の下で、他人と一緒に生活するもので、年齢・国籍・職業など様々な人と共同生活を送れるとあって、コミュニケーションや出会いの場としても期待されています。

特にテレビ番組の影響もあり、おしゃれでカッコいいライフスタイルに憧れている人も多いですが、シェアハウスの実態はどうなのでしょうか?

 

今回はシェアハウスの恋愛事情・騒音トラブル・盗難など、実際の生活から見た現状をご紹介します。

もしシェアハウスビジネスに興味があるという方は、住んでみないとわからない意外な生活の実態を知っておいて下さい。

ビジネスとして成功させるためにはシェアハウスでの実態を知り、暮らしをイメージしておくと、あとでトラブルに巻き込まれなくなります。

1. シェアハウスの入居理由の実態について

シェアハウスの利用が広まってきたのを受け、国交省は2014年にシェアハウスについての調査を発表し、生活の実態が明らかに。

特に若者の間では、シェアハウスでのリアルな生活を描いたテレビ番組の影響もあり、新しい生活スタイルの一つとして広まっています。

今回はこうした報告からシェアハウスの実態について紐解いてみたいと思います。

1-1. シェアハウスの入居期間は大体どれくらいなのか?

シェアハウスの入居期間は、全体の約半数の人が入居期間が1年未満。2年未満では全体の約8割にものぼります。

つまりほとんどの人が2年未満の短期で退去しているというのが実態。3年以上入居している人は、全体の1割にも満たない状況です。

シェアハウス退去後は、半分近くの人が賃貸マンションに移り住んでいて、別のシェアハウスに引っ越した人は、わずか4.2%。

退去の理由は様々ですが、シェアハウスでの生活が思ったより良くなかったと感じる人が多いことが背景にあるようです。

1-2. 今後シェアハウスはどうなるのか?

シェアハウスは短期で退去する人が多いため、賃貸マンションと比較すると回転率は高いです。

しかし退去後に別のシェアハウスに引っ越していないという実態が明らかになったことで、全体の入居者数はあまり増加していないことも浮き彫りになりました。

ところがシェアハウスの経営側からみると、一つの物件に複数人が入居するシェアハウスは、効率よく経営できるので高い利益率が期待できます。

そのため首都圏を中心にシェアハウスの数は増加中。ここに需要と供給の乖離が始まり、今後のシェアハウスビジネスの行方は注視する必要が出てきました。

2. シェアハウスでの恋愛の実態について|トラブルも多いので気をつけよう

テレビ番組の影響のせいか、「シェアハウス=恋愛」と結び付けている人も多いようです。確かに毎日の生活を共にするという距離感の近さから、恋愛感情が芽生えやすいかもしれません。また入居者の入れ替わりも激しいので、出会いのチャンスは多いでしょう。

シェアハウスで恋愛に発展するということは、同棲がスタートするのと同じ。

ましてや他人と同居しながら同棲スタートするということで、かなり特殊な生活スタイルに。そのためシェアメイトとカップルの間でのトラブルも。

またシェアハウスで誕生したカップル同士のトラブルも大変。

たとえば喧嘩したり、別れるようになったりして、二人の関係がこじれた場合、どちらかが退去しなければ収拾がつかないというのが実態です。

3. 男女混合と女性専用のシェアハウスの実態を比較

3-1. 女性専用のシェアハウスはキレイな傾向がある

女性専用のシェアハウスはキレイで清潔なお部屋のイメージがありますが、実態をみてもそういうキレイなお部屋が多くみられます。

特にトイレ・お風呂・キッチンといった水回りのお掃除が行き届いているのでとても衛生的です。

3-2. 女性専用のシェアハウスは決められたルールが細かい

女性専用のシェアハウスは、男女混合シェアハウスと比べると細かいルールがたくさんあります。たとえば夜は静かに過ごすですとか、洗濯機は夜11時頃までには終わらせるなど。

どちらかというと夜はゆっくりリラックスしたいという女性が多いため、人に迷惑をかけないよう静かに過ごせるための取り決めが多いです。

3-3. 男女混合と女性専用ではコミュニケーションの取り方が違う

男女混合のシェアハウスと女性専用シェアハウスでは、お互いのやり取りの方法に違いがあります。

たとえば男女混合シェアハウスであれば、何かトラブルが起こった時、直接話すなどして問題解決。

またはお互いに協力し合って生活していこうというスタイルが多く、シェアメイトのごみを片付けてあげたり、困った時にモノを貸したりといったことがよくあります。

ところが女性専用シェアハウスの場合、入居者同士の直接やり取りは避け、大家さんに間に入ってもらうことが多いようです。

女性の場合は、直接話すよりも大家さんに仲介に入ってもらう方が、円満に解決できると考えている人が多いかもしれません。

4. シェアハウスで良く聞くトラブル

4-1. 騒音によるトラブル

一つ屋根の下で他人と同居すると、生活習慣の違いから様々なトラブルが発生しがち。

その中でも多いのが騒音トラブル。騒音といってもテレビや音楽の音量から、歩く音やドアを閉めたりといった生活音まで、様々な音がトラブルの原因になっています。

騒音トラブルはマンションなどで隣家や階下の住人とのトラブルでも知られていますが、シェアハウスのような同じ家の中でも同様のトラブルが多いことに注意が必要。

特に夜など就寝時の騒音は、睡眠の妨げとなり健康にも悪影響となるため、騒音がストレスにもつながってしまいます。シェアハウスでは、シェアメイトの生活パターンもよく知り、相手への配慮が必要です。

4-2. 匂いによるトラブル

シェアハウスでは「匂い」によるトラブルもよく発生。たとえば次のような匂いには注意が必要です。

  • タバコ
  • 食事
  • 芳香剤
  • 体臭
  • ゴミ

同じ家にいると、匂いのエチケットは大切ですね。

また芳香剤や香水など、たとえ自分が良い匂いだと思っても、相手にとっては苦手な匂いということもよくあります。

4-3. 共有場所を汚したり、所有物を置いたままにするトラブル

キッチン・トイレ・浴室などといった共有場所の使い方でのトラブルは多発します。

キレイ好きの人なら、常に清潔を保っていないと不快に感じるでしょう。また廊下など共有場所にモノを置きっぱなしにする行為も、嫌がる人がいます。

こういう行為をする人には悪気はないかもしれませんが、不快に感じる人も多いです。シェアハウスでは共同生活であることを常に考えて生活しなければならないものですね。

4-4. 食べ物や私物が盗まれるトラブル

シェアハウスでよくあるのは、モノがなくなるトラブル。

たとえばキッチンの冷蔵庫に入れておいた食べ物がなくなっているとか、あるいは自分の個室に置いていた私物が紛失しているなどです。

明らかに誰かが意図的に盗んだとしか思えないようなトラブルも。しかし確かな証拠がなければ警察にも相談しにくいので、厄介なトラブルと言えます。

名前を書いておいたり、自分専用の箱に入れておくなど、自分でできる最大限の工夫をすることが必要です。

4-5. ルールを守らない人がいる

シェアハウスは共同生活なので、生活する上での様々なルールが定められています。ルールは物件ごとで異なりますが、たとえば次のようなルールがあります。

  • 私物は個室以外には置かない
  • 夜〇時以降の洗濯機使用は禁止
  • 掃除は日替わりで担当
  • 知人などの宿泊は禁止

こうしたルールは入居の前に説明されていますが、生活していくとなかなか守れない人がいます。

シェアハウスは学生寮のようなものなので、一人一人がきちんとルールを守っていかなければ、気持ちよく生活できないため、ルール作りは大切です。

4-6. 近所からのクレームが連帯責任になる場合も

もしシェアハウスの誰かがゴミ出しルールを守らなかったりすると、近所から苦情が入ることがあります。

そうした場合、外部から見るとシェアハウスは複数人の共同生活であったとしても、一つの世帯のように見られるので、何かトラブルが起こった時は連帯責任になってしまいます。

4-7. デポジットが返金されないトラブル

シェアハウスには賃貸マンションのように敷金・礼金などがありません。

その代わりにデポジットを入金しておいて、退去時に返金されるというシステムを採っています。

ところがこのデポジットが退去時に返金されないという実態があります。この返金方法はそれぞれの契約に基づいているはずなので、しっかり契約内容をチェックしておかなければなりません。

5. 女性専用のシェアハウスの実態調査

5-1. 部屋があまりきれいでない人もいる

女性専用シェアハウスは部屋がキレイだと思い込んでいる人が多いかもしれません。

しかし実態を見ると人によって全然違います。実際女性でも男性以上に汚い部屋に住んでいるという話は時々耳にします。

またキレイ好きな女性であっても、男性の目がないことで自堕落になることも。部屋の汚れは放置しておくと、汚れが取れなくなることも多いので清潔に保ちたいものです。

5-2. お金を使う計画性がない人もいる

シェアハウスは賃貸マンションを借りるより安い費用で済むというのが魅力の一つ。

そのため節約につながると思えそうですが、毎月の支払いに困っている人もいて、中にはお金を貸してほしいと言ってくるシェアメイトも。

お金に関して計画性のない人との共同生活は、何かと不安になるものです。

5-3. 周りに流されやすい人もいる

シェアハウスで生活を始めると、どうしてもシェアメイトから何かしらの影響を受けるもの。

たとえば「毎朝ジョギングをして朝食を作る」というルーティーンを決めていたとします。しかしシェアメイトが朝ごはん抜きで、ギリギリまで寝ているといった生活を送っていれば、こちらも同化するなんてことも。

人に流されないで自分の生活スタイルは守っていきたいものです。

5-4. 女子しかいないので見た目を気にせず女子力が下がっていってる

女性専用シェアハウスは、女性にとってはとても居心地がいいもの。

男性の目がないので、気楽にマイペースな生活を送れるという点でメリットがたくさん。

しかしその一方で、人目を気にしなさすぎが、かえって女子力の低下を招くことも。

女性専用シェアハウスは女子高に似たところがあって、男性がいるいないによって、オンとオフをはっきりつけがちになり、それがかえってマイナスになることもあります。

6. シェアハウスに住む側の実態・トラブル事例を知って投資に役立てよう

これからシェアハウスビジネスを始めようとする人は、まずシェアハウスの生活実態を知っておくことが大切。

そして起こりがちなトラブル事例をチェックし、シェアハウスでのトラブル回避に役立たせなければなりませんね。

シェアハウスビジネスで成功させるためには、実態を知った上できちんとルールを明確にして、シェアメイトが居心地よく生活できるようにサポートすることが大切です。

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