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不動産投資を大田区でするなら民泊ビジネスが狙い目! 【田園調布・大森・蒲田】

現在、大田区が不動産投資エリアとして注目を集めています。

大田区では、地方創生の取り組みを効果的に進めるため、将来に向け人口の推移を分析する「大田区人口ピジョン」を作成しました。

少子化などによる人口減少問題に着目しており、いち早く人口減少に対する取り組みを実施しているのです。

 

不動産投資では、将来的に発生するリスクとして、人口減少による賃貸需要の低下が不安視されています。

投資では、あらかじめ起こりうるリスクに対応することが要求されるのです。

 

したがって、取り組みにより人口が増加傾向にある大田区は、不動産投資に向いていると言えるでしょう。

また、交通アクセスの良さや羽田空港に近いという高い利便性のため、民泊経営も投資手法に加えることのできるエリアなのです。

今回は大田区での不動産投資の情報やコツについて詳しく解説していきます。

(※当記事内のデータは2019年11月現在のものです。)

1. 大田区の地域情報

大田区の地域情報

不動産投資では、投資物件を取得するエリアを選ぶ場合、その地域の情報を確認しておくことが欠かせません。

なぜなら、地域情報を知ることで、不動産投資に必要な賃貸需要の有無を把握できるからです。

住みたい自治体ベスト30入り!大田区が人気なワケは3エリアにあり

大田区は「自治体ランキング関東版」で、ベスト30に入る人気のあるエリアです。

大田区が人気なワケは、田園調布・大森・蒲田といった3つのエリアにあると言われています。

では、これらエリアの特徴を確認していきましょう。

田園調布|区内きっての高級住宅街

高級住宅街の代名詞とされる田園調布は、大きな戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅街です。

地域によっては、マンションやアパートも見受けられますが、単身者に向くエリアだとは言えません。

 

大田区は治安が悪いというイメージがあるのですが、田園調布は資産家が多いわりに空き巣なども少なく治安の良さが際立っています。

さらに、緑が豊富な美しい環境のため、ファミリー世帯には憧れのエリアとされているのです。

大森|品川駅まで6分のベッドタウン

大森の特徴は、ベッドタウンとしての役割でしょう。

品川駅まで6分と言うアクセスの良さに人気が集まっているようです。

ファミリー世帯が多く、駅前には大型ショッピングセンターがあるので生活に支障はきたしません。

アクセスが良いのにも関わらず家賃相場が低いところも人気の理由でしょう。

中古のワンルームであれば、家賃7万円程度で借りることができます。

蒲田|川崎や横浜へのアクセスが良い

蒲田の魅力は、川崎や横浜といった神奈川へのアクセスが優れているところでしょう。

羽田空港へのアクセスも良好なため、利便性の面でビジネスマンに人気のエリアとされているのです。

また、最近では外国人旅行者向けの民泊が注目されている地域でもあります。

蒲田エリアで民泊ビジネスをスタートさせる投資家が少なくありません。

大田区の治安|蒲田は注意

蒲田駅の西側には居酒屋や飲食店が多いため、酔っ払ったサラリーマンや学生も少なくないので、治安が良いとは言えないでしょう。

また、駅の東側では浮浪者も見かけられ、女性の一人暮らしには向いていないかもしれません。

大田区の交通事情

鉄道は、JR 東海道新幹線・東海道線・横須賀線・JR京浜東北線・東急本線・羽田線・都営地下鉄浅草線が敷かれています。

また、蒲田駅東口から羽田空港にはシャトルバスが運行され、路線バスはJR京浜東北線を境に東側を京急バス、西側を東急バスが運行。

2. 大田区の不動産投資データ

大田区の不動産投資データ

大田区が不動産投資に適しているのかどうかを確認してみましょう。

不動産投資データとして欠かせない人口推移や賃貸需要などについて調べてみました。

大田区の人口推移

平成27年1月時点での大田区の総人口が707,455人であり、前年に比べると6,039人増えています。

自然増減では361人減少しているのですが、社会増減で6,400人増加しているのです。

つまり、他の自治体からの流入が人口増加に大きく寄与しています。

社会情勢などから見ると、現在の大田区では直ちに人口減少に転じる可能性は少ないでしょう。

参考:大田区ホームページ

大田区の賃貸需要

大田区では、東京都心と神奈川県を結ぶ鉄道の本数が多いためアクセスに優れ、再開発が進む羽田空港周辺の賃貸需要が注目されています。

特に蒲田駅周辺は今後再開発が加速するため、不動産投資では見逃せない地域だと言えるでしょう。

収益物件ではマンションが多い

駅周辺では都心へのアクセスが良く、需要が高くなるため物件に対する投下資本が増えるのです。

したがって、資本回収のため、駅周辺には戸数が稼げる収益物件であるマンションが建てられるので、区分マンションが狙い目になるのです。

大田区の不動産平均価格

大田区の不動産平均価格は、

  • 1R~1Kで約1,568万円
  • 1DK~2DKで約2,692万円
  • 2LDK~3DKで約3,935万円
  • 3LDK~4DKで約4,832万円

です。

令和元年の基準地価では、坪単価が188万3,546円と変動率で4.36%の上昇となっています。

参考:at home 大田区の価格相場

大田区の賃料相場

大田区の賃料相場は、以下の通り。

間取り 家賃相場
ワンルーム 7.4万円
1K 8.7万円
1DK 10.2万円
1LDK 13.2万円
2DK 10.8万円
2LDK 16.5万円
3K 14.0万円
3DK 14.8万円
3LDK 19.5万円

参考:LIFULL HOME’S

3. 大田区での不動産投資のコツと将来性

大田区での不動産投資のコツと将来性

不動産投資には、賃貸需要に応じた様々な手法があります。そこで、大田区での不動産投資のコツと将来性を紹介しましょう。

民泊ビジネスが狙い目!

不動産投資のポイントとして、大田区の特筆するところは交通アクセスの良さでしょう。

特に蒲田エリアでは、川崎や横浜など神奈川県へのアクセスが優れています。

羽田空港へも電車のみではなくバスも利用できる便利さです。

将来的な投資手法としては、ビジネスマンに人気のあるエリアであることはもちろんのこと、海外旅行者に対する民泊経営も選択できるでしょう。

なぜなら、大田区では民泊に対する取り組みも進められているからです。

4. 人口減少対策を打ち出した大田区は不動産投資向きの街!

地方創生の取り組みを効果的に進め、人口減少対策を打ち出した大田区は不動産投資向きの街だと言えるでしょう。

なぜなら、人口減少は不動産投資にとって、大きなリスクになることが間違いないからです。

大田区は、国内外を問わず多くの人や資源が集まる日本の玄関口になります。

将来的な不動産投資の可能性を秘めたエリアだと言えるでしょう。

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