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品川で不動産投資をする魅力と将来性について詳しく解説!

不動産投資では、賃貸需要の有無が成功に大きく影響すると言われます。

収益物件を選択する際の条件としては、誰もが「住みたい」と思うエリアでなければ運用をスムーズに進めることが難しいでしょう。

 

今回は、住みたい街ランキングで上位の「品川」について、不動産投資情報を確認してみましょう。

ポイントは将来に渡る賃貸需要です。

少子化による人口減少への対策が、将来の賃貸需要を左右すると言われます。

したがって、人口減少が懸念される現在、物件を選択する時には将来についても検討することがポイントになるのです。

(※当記事内のデータは2023年7月現在のものです。)

1. 不動産投資に活かす!品川の地域情報

品川駅周辺の地域情報|住みたい駅6位の理由

SUUMOによると、品川駅は関東で住みたい駅の6位にランキングされています。

そこで、人気のある理由を説明しましょう。

なぜなら、住みたいという需要があるということは、不動産投資においても魅力のあるエリアになるからです。

品川が人気なワケを考察

品川に人気があるワケを考察すると、下記の条件が指摘されています。

様々な好条件が人気の原因になっているようです。

利便性が良く、色々な場所へのアクセスも便利

JR東日本をはじめ、東京急行・京浜急行など、計14路線が通過することで交通の利便性に優れ、様々な場所へのアクセスも便利です。

さらに、2015年12月に大崎駅西口バスターミナルが完成し、他の都市とのネットワークも拡大しています。

商業施設や商店街も充実

品川駅周辺では、商業施設や商店街の充実も人気の理由です。

駅ビルには、ファッションショップやレストランなどの商業施設が営業し、

「戸越銀座商店街」や「武蔵小山商店街」など100を超える商店街が立ち並びます。

自然等の癒しの空間がある

都内とは思えない自然が満喫できるのも品川駅周辺の魅力でしょう。

臨海部の「しながわ区民公園」や内陸部の「池田山公園」では、四季を問わず自然を楽しむことができ、目黒川では水辺の風景による癒しの空間を演出しています。

子育て支援が充実している

人気の理由は、立地だけではありません。子育て支援も充実しているのです。

子育てにおいては、子育て支援センターの充実により妊娠から育児にいたるまで切れ目のない支援が行われています。

若い人の人口が増加している

子育て支援センターを充実させて地域住民をサポートする活動が功を奏し、子供の増加により子育て世代である20代30代の若い人が増えています。

若い人の増加が地域住民との交流にもつながり街に活気を与えているのです。

品川の治安

2024年の総犯罪件数が品川区では2,400件で、治安の良さでは23区の中で6位という数字を誇っています。

日常生活を送る上で、治安の良さは欠かせないポイントだと言えるでしょう。安心して暮らせるというところも人気がある理由。

品川の交通事情

品川駅は、JR東海道本線・JR京浜東北線・根岸線・JR横須賀線・JR山手線・JR常盤線・JR東海道新幹線・京急本線といった7路線が利用できるので、

乗り換える必要のないアクセスの優れた駅です。

2. 品川の不動産投資データ

品川の不動産投資データ

品川は、アクセスに恵まれるなどの理由で、住みたい駅として人気があります。

住みたいという需要があるエリアは、不動産投資でも魅力があると言えるのです。

そこで、品川の不動産投資データを確認してみましょう。

品川の人口推移

品川区の人口は、1964年にピークの415,728人を記録し、その後30年で25%程度の減少を続けてきました。

しかし、1998年以降は増加に転じており、2023年7月1日時点では、407,820人とされています。

品川の賃貸需要

品川では、ファミリー層の賃貸需要が高いと言われます。

子育て支援に力を入れている地域なので、小さな子供のいる世帯に人気があるのでしょう。

また、商店街も多く、生活基盤が整っているところもファミリー層に人気がある理由だと言えます。

収益物件では区分マンションが多い

収益物件では、都市型エリアの特徴として区分マンションが目立ちます。

なぜなら、地価の高さに応じて、多くの入居者を確保しなければいけないため高層のマンションが必要になるからです。

したがって、不動産投資や収益物件の情報サイトを検索しても、ほとんどが区分マンションを紹介しています。

品川の不動産平均価格

不動産投資でも人気の高い品川の不動産平均価格を確認してみましょう。

収益物件として利回りの高い中古物件の平均価格です。

専有面積が70㎡のマンションで、築年数5~10年で約7,000万円、10年を超えると約6,500万円、20年を超えると約5,000万円になります。

品川区の土地価格については、公示地価(2024年)が平均124万2,600円/㎡であり、坪単価が平均410万7,768円/坪で、前年からの変動率は6.47%増になります。

品川の賃料相場

品川区の間取り別の賃料相場をまとめました。

間取り 賃料相場
ワンルーム 9.91万
1K 9.71万
1DK 13.24万
1LDK 17.46万
2K 13.36万
2DK 14.04万
2LDK 24.85万
3LDK 29.89万

参考:LIFULL HOME’S 品川区の家賃相場情報

3. 品川での不動産投資のコツと将来性

品川での不動産投資のコツと将来性

不動産投資では、賃貸需要の有無がポイントです。

したがって、賃貸需要の高い品川は十分に要件を満たしていると言えます。

そこで、品川で不動産投資を行う場合のコツと将来性を紹介しましょう。

住居エリアとビジネスエリアの2つを兼ね備えた地域

生活用品を提供する「ウィング高輪WEST」や「ウィング高輪EAST」などのショッピングセンターが高輪口にあり、

品川駅の港南口周辺は再開発によるビジネスエリアとして発展しています。

品川は、住居エリアとビジネスエリアの2つを兼ね合わせた地域と言えるのです。

品川のシーサイドエリアは資産価値の上昇が見込まれる

品川のシーサイドエリアはアクセスが良好で、交通の基点とも言える便利な地域です。

また、環境や治安なども優れているため、将来的にも賃貸需要がさらに高まり、資産価値の上昇も見込まれるでしょう。

将来の人口減少の少なさと生活環境の便利さが魅力

子育て支援に力を入れている品川区では、若い世帯の人口が増えています。

少子化により人口減少が懸念されるなか、ファミリー層の増加は将来的な人口減少にも対応でき、高い賃貸需要を維持できるのです。

4. 人気急上昇、アクセス抜群の品川は不動産投資で有効

品川駅は、住みたい駅6位にランキングされています。

つまり、不動産投資で最も重要視される賃貸需要を満たしている地域だと言えるのです。

交通アクセス・周辺施設・治安など、不動産投資でポイントとされる要件を備えているからでしょう。

特に積極的な子育て支援によりファミリー世帯を増加させることは、現在だけではなく不動産投資で欠かせない将来的な賃貸需要も期待できます。

 

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