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不動産投資は新入社員でもできる?|早く始める4つのメリットを解説

この春からめでたく新入社員として働く人の中には

『会社にいつまで在籍できるのだろうか』

『望んだ収入を得られるだろうか』など、不安を抱えている人もいるかと思います。

そのような人にお勧めしたいのが、不動産投資による資産形成です。

 

不動産投資と聞いて『難しそうだ』と敬遠している若い人は、大きな損をしているかもしれません。

その理由として不動産投資は、若い時から積極的に取り組むことで、後に大きなリターンを得ることも夢ではないからです。

 

『投資に回せるようなお金もないし』と最初から諦めてはなりません。新入社員でも条件によってはローンを組むこともできます。

『でもローンの返済が大変なのでは?』とお考えの方は、少ない自己資金で融資を受け、大きな収益を得ることができる不動産投資の魅力に気付いていないだけでしょう。

今回は新入社員が不動産投資を行う上での注意点と、そのメリットについて考えてみたいと思います。

1. 新入社員でも不動産投資はできる!3つの理由

新人とはいえ社会人への仲間入りを果たした訳ですから、これからの人生を豊かにしていくためのプランを練らねばなりません。

中にはこれまで貯蓄をしていなかったり、その額が少なかったりする人もいることでしょう。

または月収が少なく、月々の収支のバランスを取るのに苦労している人もいるかも知れません。

そういう人も含めて、『自身の将来設計はしっかりしているか』一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

そして、これから長く続くサラリーマン生活に少しでも不安を覚える人には、ぜひとも不動産投資を考えてみることをお勧めします。

新入社員でも始めることのできる不動産投資について考えてみましょう。

①少額から始められるからむしろおすすめ

「不動産投資」と聞くと『そんなお金の余裕はないな』といった声が聞こえてきそうですが、実際の不動産投資は少額からでも始めることのできる特長があります。

どのような方法があるのか見ていきましょう。

現物不動産ならワンルームマンションをチェック

現物不動産にこだわるなら、中古ワンルームマンションがお勧めです。

需要の見込める立地にある物件を選定すれば、収益が確実に見込めることでしょう。

もしくは、購入したマンションに住んでしまう方法も考えられます。

その場合、自身の職場へ通うために最適な場所を自然と選び出すことになるため、立地などの条件で失敗せずに済みます。

そして、住み替えを機にそれまで住居として使っていたワンルームマンションを賃貸に出せば、家賃収入を得ることができるようになるのです。

不動産投資信託(REIT)もおすすめ

またさらに少額の投資で済ませたいと考える人には、不動産投資信託(REIT)があります。

これは出資者が数万円ずつの資金を出して、それを元手に不動産運用会社が運営を行い、その利益を分配するシステムです。

売買が自由にできるため、家賃収入を得られるだけでなく売却時にはその利益も受けることができます。

ただし物件の価値が下落することによる値下がりの可能性もあるため、その点は注意しておきましょう。

②融資条件をクリアすればローンも組める

先に挙げたワンルームマンションの購入費は、少なくとも1,000万円弱程度の資金が必要になります。

新入社員でそんな資金は到底用意できないように感じられますが、そこで頼りになるのが融資をしてくれる金融機関です。

新入社員が審査に通りやすい理由

自営業者と違って会社勤めのサラリーマンは、収入が安定しているために長期的な収入額が想定しやすいといえるでしょう。

そのため返済のシミュレーションが立てやすく、融資の受けやすい条件が整っているのです。

また新入社員は長い間勤続できることを意味するため、むしろ返済能力があると見なされやすく長期ローンを組める場合もあります。

③副業として両立しやすい

副業に精を出すあまり、本業がおろそかになってしまうようでは本末転倒といえます。

先に挙げた不動産投資信託(REIT)などは、物件の運営といった面倒なことは一切必要がなく、仕事に集中することができることでしょう。

それこそ、運営会社は出資者の出資額に応じた利益を分配してくれるので、毎月の収入をチェックするだけで済むはずです。

これが分刻みで相場が変わる株やFXでは、そうはいきません。つまり不動産投資は、他の投資法と比べて副業として両立しやすいというメリットがあるのです。

準備にはしっかりと時間を掛けよう

物件探しをしている時というのは魅力的な条件を掲げているものが目に入り、気分が高まるものです。

しかし大切な自身の資産を用いるのですから、不動産投資をするにあたってはじっくりと腰を据える必要があるでしょう。

立地条件やどのくらいの需要が見込めるかといったものをしっかり推し量るためには、それなりの知識が必要になると同時に時間が掛かるものです。

『他よりも好条件だから』『不動産会社が勧めてくれたから』と、安直に飛びつくことは危険です。

地に足を付けて不動産投資を実践するよう心掛けましょう。

2. 不動産投資を早く始める4つのメリット

上記では、不動産投資は会社員の方にとってとても魅力的な副業であることをお話してきました。

ここではさらに踏み込んで、むしろ若い時から不動産投資にチャレンジした方が良い理由についてお話していきたいと思います。

不動産投資は、ローン・収益・実績・失敗の挽回といった面に関して若い時に取り組んだ方が有利になると言われています。

ここではこれら4つの点に着目し、新入社員だからこそ得られる不動産投資のメリットを挙げてみたいと思います。

①返済期間の長いローンが組める

物件はその構造によって耐用年数というものが決まっています。

各耐用年数は、木造22年・軽量鉄骨27年・重量鉄骨34年・鉄筋コンクリート(RC)47年です。

仮に築17年の鉄筋コンクリート(RC)マンションを購入する場合、耐用年数の47年から築年数の17年を差し引いた30年が最長の融資期間となります。

 

この30年もの融資を得るために、25歳から不動産投資を始めた人がいるとしましょう。

融資期間が切れた時にはまだ55歳であり、定年すら迎えていません。

反対に50歳の人がこのような長期の融資を受けようとしても、30年後には80歳となり支払い能力が無いと見なされることからローンを組むことは難しいでしょう。

このように、返済期間の長いローンが組めることは若い人の特権なのです。

②収益を得られる期間が長い

不動産投資は継続的な家賃収入で利益を得ていくビジネス。

そのため、25歳で不動産投資を始めるのと35歳で始めるのとでは、得られる家賃収入に10年間分の開きが生まれます。

仮にマンションを保有していて、そこから毎月20万円のキャッシュフローが得られるとしましょう。

計算すると年間240万円の収入が得られるということになり、10年間の差は2,400万円も及ぶことに。

またワンルームマンションへの投資をしていると考え、そこから得られるキャッシュフローが4万円だとしても10年間で480万円もの差が生まれてしまうのです。

このように、収益を得られる期間を長く取った方が生涯受け取れる金額が多くなることが分かります。

若い時から不動産投資を始めるメリットとして、とても分かりやすい例ではないでしょうか。

③実績を早く積めて信用力を上げられる

仮に一つの物件を所有しているとして、そこの経営状態が良ければ次の融資を受けやすくなります。

若い時から不動産投資に取り組むことは、早い段階で一つ目の物件の成功を収めることのできる可能性があるのです。

手広く不動産投資を拡大し、大きなリターンを得られる状態に持っていくためにも、金融機関から信用されることは絶対に必要となるでしょう。

また、その信頼に基づいて金利を下げることができるかもしれません。

ある程度の額の融資を受けて、不動産投資にチャレンジしたとします。

その場合、その経営状態が振るわないと追加の融資は受けられません。

そのような状態を早く脱却するためにも、若くして経営実績を積む必要があるのです。

一刻も早くセミリタイアを実現したいと考える人ならば尚更のこと、早い段階で実績を作っておくことが重要になることを覚えておきましょう。

④失敗してもやり直せる時間がある

不動産投資はあくまでも投資ですから、様々なリスクがあるのもまた事実です。

いきなり大規模な修繕が必要となり、その費用のためにローンの返済が滞ってしまうことも考えられます。

また、自然災害や火災といったリスクはどれだけ下げようと努めても、ゼロにはできません。

不動産投資をする人すべてが、同じリスクを抱えているといえるでしょう。

仮にそれらのリスクが現実のものになったとしても20代のうちであれば、まだやり直せる可能性が高いといえます。

失敗から学び、再び不動産投資で成功を目指すこともできますし、本業を頑張ることも良いでしょう。

気力と体力がある20代ならば、努力することで立ち直ることができるものです。

3. 新入社員にもおすすめ! 不動産投資を始めてみよう

以上、これから社会人としてバリバリと活躍する新入社員の皆様に向けて、不動産投資について述べてきました。

何事も若い時から始めることは、良い方向に働くものです。家賃収入で収益を上げる不動産投資では、生涯に得られる賃金という観点から見ても、早く始めた方が良いでしょう。

ただし、自身の大切な資金を使うわけですから、失敗はしたくありませんよね。

そのためには、それなりの準備や知識を蓄えるための勉強が必要になってきます。

必要とあらば、セミナーなどへ積極的に参加して人脈を作ったり、プロの力を借りることも成功するための大きな秘訣といえます。

『将来はこうなっていたい』と描いている大きな夢を実現するためにも、不動産投資で確かな資産形成を成し遂げましょう。

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