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ワンルームマンション投資は本当に儲からない?投資成功の秘訣を紹介!

不動産投資を始める方がまず検討するのが、安価に始められるワンルームマンション投資ではないでしょうか。

ワンルームマンション投資とはマンションの一室を購入し、その部屋を賃貸に出すことで利益を得る投資のこと。

しかしワンルームマンション投資は儲からない、と言われることもありますので、本当に投資を始めていいのか悩んでいるという方も多いでしょう。

この記事ではワンルームマンション投資が儲からないと言われる理由をもとに、投資成功のコツについて解説していきます。

不動産投資が初めてという方、投資リスクが不安な方はぜひチェックしてくださいね。

1. ワンルームマンションが儲からないと言われる理由は?

自己資金が少なくても手軽に購入できるワンルームマンション。

しかし「ワンルームマンション投資は儲からない」という話を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。

ここからはワンルームマンションについて、かかるコストや利回りを中心に解説していきますので、不動産投資に興味を持っている方はぜひご一読ください。

ワンルームマンション投資は利回りが低い

不動産投資における利回りとは、「年間家賃を物件価格で割ったもの」です。

2,000万円でワンルームを購入し、年間家賃が120万円という場合、利回りは6%となります。

ワンルームマンション投資の場合、先ほどの例のように利回りが5%~6%となるケースが多く、利回り20%超もあり得るマンション一棟投資よりも利回りが低くなってしまいがちです。

さらに投資で得た利益からローン返済や管理費などを除くとさらに利益が減ってしまい、儲からない可能性が高くなるでしょう。

ワンルームマンション投資は銀行の担保評価が低い

マンションの一室自体に高い担保評価が出るケースは非常に少ないです。

特にマンションの場合、所有者が登場した時点で中古マンションとなってしまいますので、担保評価が短期間で大きく下がる可能性もあります。

そのためワンルームマンション自体にあまり価値はないと考えておいた方が良いかもしれません。

ローンを組む際は所有しているワンルームではなく、あなたの給与額の方が重要です。

新築のワンルームマンションはかなり割高である

特に新築のマンションにはディベロッパーの利益が乗っているため、非常に割高な値段設定がされています。

現在都内で販売されている物件にも一室3,000万円近いものがあり、駅から離れたマンション一棟を買った方が安いというケースも少なくありません。

値段が高い分、利回りが大きいのであれば新築ワンルームの投資も有意義なものとなりますが、ある程度投資に回せるお金があるのなら中古マンション投資も検討してみるとよいでしょう。

ワンルーム投資は修繕費や管理がかかる上に固定資産税もかかる

また、どの物件でも同じですが、物件の所有には固定資産税の支払いも必要となります。

そのため利回りが低くなりがちなワンルームマンション投資では利益が全く出ない、もしくはマイナスになってしまうケースもあります。

投資を行う前に、念入りに収支計画を練ることが重要です。

空室がでると収入がゼロになる

ワンルームしか保有していない場合、「入居者がいない=収入ゼロ」の状態になります。

マンション全てを所有していれば入居者が完全にゼロとなるリスクは低いですが、一部屋しか持っていないと収入がない上に管理費や税金ばかりかかり、その期間は収支がマイナスとなります。

マンションは入居者の出入りが激しいことも多いため、築年数がたつにつれ「入居者が全く見つからず、コストだけがかかる」という危険性はどんどん高まります。

築年数が経てば経つほど返済が大変になる

築年数がたつほど、家賃を下げる必要が出てきます。

多くの場合、物件の価値が最も高くなるのは新築の時。

時間が経つにつれて設備なども古くなっていきますので、家賃収入はどんどん減っていきます。

支払うコストが変わらないとすると、家賃収入が減ればその分利益は下がっていきます。

多くの方がローンを組んで物件を購入しますが年々その返済は大変になるでしょう。

大きな収入を得ることは難しい

前述したように、ワンルームマンション投資の利回りは低めです。

そのため「そのエリアの地価が急に上がった」などの出来事がない限り大きな収入を得るのは難しいでしょう。

特にワンルームのみ購入する場合空室リスクも大きくなりますので、継続して大きな利益を得ることにはあまり期待できないでしょう。

入居者の出入りが激しいと経費が嵩む

ワンルームマンションの利用者は学生や単身世帯など、ライフイベントにより転居の可能性が高い人たちです。

そのため入居者が入れ替わるたびに部屋のクリーニングなどが必要となり、支払う経費が大きくなってしまいます。

短期間で退去されては経費が高くついてしまい、儲からないケースも多数。ワンルームマンション投資では入居者にできる限り長く住んでもらうことが大切です。

2. ワンルームマンション投資の魅力は?

儲からないと言われるワンルームマンション投資ですが、不動産投資初心者にとっては魅力もたくさんあります。

不動産投資を学ぶため、また自己資金を上手く使うため、最初の選択としてワンルーム投資はおすすめ。

ここからはワンルームマンション投資の魅力について紹介していきますので、ぜひメリットを知って今後の投資に生かしましょう。

また、こちらの記事でもワンルーム投資のメリットについて解説していますので、ぜひチェックしてくださいね。

関連記事東京でワンルーム投資をするメリットとは? 3つの注意点と成功させる6つのポイントを解説

2018.12.09

手ごろな値段のマンションもあるので比較的に購入しやすい上に節税対策になる

ワンルームマンション投資最大のメリットは、初期投資の額を低めに抑えられることです。

都内の新築マンションなどだと数千万円かかるものもありますが、エリアと築年数を変えれば数百万円で購入できるケースも多々あります。

また、マンション購入をすれば節税対策もできます。

例えば1,000万円でマンションの一室を購入した場合、10年にわたって年間100万円が課税対象の所得から外されます。

そのためある程度所得のある方なら、物件購入で得られる節税効果も高くなるのです。

投資物件の管理が比較的楽にできる

マンション一棟を購入した場合、各部屋の管理はもちろん階段やエレベーター、外壁など共用部分のメンテナンスも必要になります。

しかしワンルームマンション投資ではそうした管理は不要です。

そのため投資初心者でも負担が少なく、長期間管理を続けやすいと言えるでしょう。

3. ワンルームマンション投資で成功するには?

ワンルームマンション投資で利益を出すのは難しいため、「ワンルーム投資は儲からない」と言われがちです。

しかし物件の需要や入居者選びに気を付けることで、安定した利益を得ることは十分できます。

ここからはワンルームマンション投資で成功するためのポイントを解説していきますので、「少ない自己資金で利益を出したい」という方は参考にしてくださいね。

投資エリアを見極める必要がある

ワンルームマンション投資で重要なのが「継続して高い需要のあるエリアを選ぶこと」です。

入居者が途切れてしまうと収入ゼロのリスクがあるため、都市部であれば駅からの距離や通勤・通学の利便性を最重視して物件を選びましょう。

また、住環境を意識することも非常に大切です。

入居者に長く住んでもらえるよう、周辺環境のいい物件を選びましょう。

入居者は慎重に選ぶ

ワンルームマンション投資に限りませんが、賃貸契約を一度結んでしまうと所有者都合での解約は非常に難しくなります。

そのため、安定して家賃を支払ってくれる入居者を選ぶことは非常に大切です。

できれば入居者と直接会って話すのがベストですが、難しい場合は入居者の収入、職業をしっかりチェックし、家賃延滞の可能性が低いことを確認しましょう。

不動産業者選びが重要なポイントになる

ワンルームマンション投資では、物件購入から管理、売却に至るまで不動産業者と協力しながら行うことになります。

高収益の物件を購入するためには、不動産会社と交流を持ち、ビジネスパートナーとして信頼されることが重要です。

投資が初めてという方も積極的に不動産会社に通い、付き合いを続けるようにしましょう。

4. ワンルームマンション投資でも利益は出せる!まずはセミナーや個別相談をしよう

利益が出にくいワンルームマンション投資ですが、需要のある物件を選び、信頼できる投資のプロにアドバイスをもらえば継続して利益を出すことも可能です。

MIRAIMOでは不動産投資が初めての方にも分かりやすいセミナーや、個別相談を実施しています。

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