【2018年】金利別!住宅ローン借り換えにおすすめの金融機関ランキングTOP5【変動・全固定・10年固定】

住宅ローンは、高価な住宅を買う為の資金を提供するローンなので、他のローンと比べて金利は安く長期間で組むことができます。

ここ数年は日銀のマイナス金利政策などの影響があり、2017年には過去最低の金利水準となりました。

2018年に入って金融機関も収益改善のため、若干住宅ローンの金利は上昇しましたがそれでも金利は低水準と言えます。

そのため、まだ金利の高かった2008年~2013年ごろに住宅ローンを借りた人は、借り換えを検討するケースが増えています。

 

しかし、金利が安くなるからと借り換えをすると、ローンの事務手数料、登記費用といった諸経費の負担が大きく意外にメリットが少ないケースも。

借り換えで得するためには一定の条件を満たす必要があります。

今回は、どういったケースが借り換えで得をするのか、借り換える場合のおすすめの金融機関についてお話しします。

1. 最初にチェック!住宅ローンの借り換えで得する条件3つ

住宅ローンの金利が安くなるなら、返済も楽になるので借り換えしたいと思う人も多いはず。

借り換えの条件によっては、金利が大きく下がって数百万円も得をするケースもあります。

しかし、借り換えでは、諸経費が意外と掛かり、住宅ローンの残高や金利差、期間によっては思った以上にメリットがないケースもしばしば。

では、どういったケースが借り換えて得をするのでしょうか。

住宅ローンで借り換えを検討する際には、最初に3つの条件をチェックしましょう。

①住宅ローン残高が1,000万円以上

まず、住宅ローンの残高は1,000万円以上ないとメリットは少ないと言えます。

ローン残高が1,000万円以下でも借り入れした金利や期間によってはメリットが出る場合もありますが、やはり、新たに借り入れを起こすことになりますので、住宅ローンの手続きに事務手数料や印紙代、登録免許税、登記費用といった諸経費が必要になります。

諸経費は、借り換えのローン金額によって変わりますが、50万円~100万円程度掛かります。

そのため、住宅ローンの借り換えによって減らせる金額>借り換えに必要な金額にならないと借り換えのメリットはありません。

住宅ローンの残高が少ないと借り換えで減らせる金額の割合は小さくなるので、金利差で得するよりも諸経費の負担が大きいというケースも。

②新しい借入先との金利差が1%以上

例えば、現在のローン金利と新しい借入先の金利差が1%あったとします。

ローン残高が1,000万円、融資期間が20年、現在の固定金利で2%、新しい借入先の固定金利で1%といった条件だとすると返済額がどの程度変わるか見てみましょう。

2% 1%
毎月の返済額 50,588円 45,989円 4,599円
年間の返済額 607,056円 551,868円 55,188円
トータルの返済額 12,141,072円 11,037,349円 1,103,723円

やはり、1,000万円以上残高があり、金利差1%あれば、トータルの返済がは100万円を越えるので手続き等の手間暇や諸経費を考えてもメリットは充分あります。

③返済期間がまだ10年以上ある

返済期間があまり短いと支払う金利も少なくなります。

では、②と同じケースで返済期間が8年だった場合

2% 1%
毎月の返済額 112,808円 108,432円 4,376円
年間の返済額 1,353,696円 1,301,184円 52,512円
トータルの返済額 10,829,596円 10,409,447円 420,149円

トータルの返済額の差はわずか40万円ほどと手続きの手間暇や諸経費を考えるとあまりメリットがあるとは言えません。

手間暇が掛かっても少しでも得したいということであれば、ローン残高1,000万円以上、金利差1%以上、返済期間10年以上を満たしていなくても得することはできますが、トータルの返済額の差が50万円を切るようであれば、借入のメリットは少ないと言えます。

2. 住宅ローン借り換えをする前に注意するポイント4つ

住宅ローン残高、金利差、借入期間をクリアしていれば、住宅ローンの借り換えを検討するメリットは十分あります。

しかし、いくら条件を満たしていても、すべてが満足いく結果を得られるわけではなく、借り換えにも審査があり、審査の結果思っていた条件でローンが組めないケースも。

住宅ローンの借り換えで失敗しない為には、借り入れをする前に注意しておかないといけないポイントがいくつかあります。

ここでは、住宅ローン借り換えをする前に注意する4つのポイントについてはご紹介します。

①諸経費の内訳と支払い方法を確かめる

住宅ローンの借り換えでは、事務手数料や印紙代、登録免許税、登記費用などの諸経費が掛かります。

他にも、保証料を金利上乗せをすれば諸経費としては掛かりませんが、保証料先払いの場合は、借り換え時に意外と大きな費用が必要になります。

例えば、りそな銀行の場合、2,000万円の借り換えをする場合は、諸経費で614,400円必要になります。

内訳
融資手数料(融資額の2.16%) 43,2000円
印紙代 20,000円
保証会社事務取扱手数料(税込) 32,400円
登記費用 130,000円
合計 614,400円

住宅ローンによっては保証料が必要な場合がありますが、保証料一括払い型は融資額の2%程度(金融機関によって異なる)なので40万円ほど追加に。

金利上乗せ方式では、毎月の返済に金利を上乗せして支払いますが、その場合+0.2%~0.3%程度の上乗せになります。

②借り換えにも審査がある

住宅ローンをすでに借りている場合でも、借り換え先の金融機関の審査は当然あります。

やはり、これまでよりも良い条件で借りるということは、それだけ審査も厳しくなると考えないといけません。

金融機関の審査では、勤務先、勤続年数、年収、完済時の年齢といった個人の属性と所有する不動産の担保価値を評価します。

そのため、借り換えで審査に通過するためには、自分にはどの程度返済能力があるかアピールする必要があります。

返済能力をアピールしよう

返済能力をアピールするといっても、年収を急に上げることは難しいので現在の支払い状況の改善が中心。

金融機関では、毎月の返済比率が給与の35%(金融機関によって異なる)を超えると融資が厳しくなります。

住宅ローン以外でカードのキャッシングやリボ払い、車のローンなど他の借り入れがある場合は注意が必要です。

住宅ローンだけでなく、その他の借り入れも返済として見られますので、多いと借り換えの審査にマイナス。

その他の借り入れが多いなと思ったら、一部繰り上げ返済するなどして全体の借入額を抑えることで返済能力をアピール出来ます。

又、購入から期間が経っていると不動産の担保価値が購入時よりも下がっているケースも多く、その場合は現在の住宅ローン残高よりも担保評価が低くなってしまい住宅ローンを満額組めないことも。

例えば、住宅ローンが2,000万円残っているのに、担保評価が1,500万円しかないと500万円を現金で用意しないと借り換えできません。

担保評価が低くなることも想定して資金を用意しておくと借り換えはしやすくなります。

③現在の借入先では借り換えできない

現在住宅ローンを借りている先の金利が下がっている場合、同じ金融機関で借り換えは出来るのでしょうか。

原則、現在の借入先では借り換えは出来ません。

しかし、借り換えとは別に、金利の交渉は可能で、借り換えと同じくらいまで金利を下げてくれるなら諸経費が不要なので金利交渉で金利が下がる方がお得です。

金利の設定変更は可能|固定金利・変動金利

金利には固定金利、変動金利があり、固定金利は期間を設定しその間金利が一定、変動金利は半年、一年ごとに金利の見直しがあります。

一般的には、変動リスクの少ない変動金利の方が金利は安く、変動リスクのある固定金利の方が高く設定されています。

固定金利も3年、5年、10年、全期間固定など様々な条件があり、固定期間が終わると固定金利のまま更新するか、変動金利に変更するか選べます。

金利交渉が難しい場合は、固定金利の期間満了時に変動金利へ変更することも可能です。

その際には、その時の金利が適用されますので、金利を大幅に下げられるチャンスと言えます。

④借入金額には上限がある

金融機関によって、住宅ローンの借入金額に上限があります。

借入可能額の多い条件としては500万円~1憶円の範囲で、低いところでは数十万円単位、高いところでは最大2億円のケースも。

又、借り入れの条件として、税込み年収に対して年間の元利返済額の返済比率35%以内、又は担保評価の200~300%か最高2,500万円までなどの条件があるケースもあり、担保評価が低い場合でも満額借りられることもあります。

3. 【2018年】金利別|住宅ローン借り換えにおすすめの金融機関ランキングTOP5!

住宅ローンの借り換えを検討しようと思っても、金融機関は数多くあるので比較するのも大変です。

では、実際にどの金融機関で住宅ローンを借り換えすればお得なのでしょうか。

借り換えに当たっては、変動金利、10固定金利、全期間固定金利など、どのタイプで借り換えするかによっても効果は大きく変わります。

次は、金利別、住宅リーンにおすすめの金融機関ランキングTOP5をご紹介します!

4. 変動金利で借り換える|おすすめ金融機関TOP5!

借り換えする際に一番気になるのは金利。

変動金利は、固定金利と比べると金利が低いのが魅力です。

銀行によっては、顧客獲得のために新規借り入れよりも借り換えの金利を安く設定しているケースも。

やはり、借り換えで大きく得したいと思うなら、金利上昇のリスクはありますがやはり変動金利ですね。

5位:KDDI

KDDIのおすすめプランは、au住宅ローンの全期間引下げプランです。

このプランは、auユーザーなら最大で4万円お得になり、がん保障特約(50%)、団信の保険料込。

仮審査は最短で即日回答。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.457%
基準金利(年率) 2.341%
金利体系 変動金利
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 20歳以上 64歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

※基準金利は、各金融機関が独自で設定する金利、適用金利は、条件を満たすことで優遇を受けられる金利です。

※最新の融資条件については、各金融機関のホームページにてご確認ください。

au 住宅ローン

4位:じぶん銀行

じぶん銀行のおすすめプランは、がん保障特約付き「じぶん銀行」住宅ローン(全期間引下げプラン)です。

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資して作られたインターネット銀行で、仮審査は最短即日回答。

このプランでは、がん保険が含まれ、保証料もないので非常にお得。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.457%
基準金利(年率) 2.341%
金利体系 変動金利
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 20歳以上 64歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

3位:りそな銀行

りそな銀行のおすすめプランは、りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)です。

りそな銀行は、店頭でも受付を行っていますが、Web申込がお得です。

このプランでは、負担保証料、繰上返済手数料などが0円。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.429% ~ 2.475%
基準金利(年率) 2.475%
金利体系 変動金利
借入可能額 50万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
来店 場合によって要
事務手数料 融資手数料お借入金額の2.16%、保証会社事務取扱手数料32,400円(消費税等込み)
団体信用生命保険 込(りそな銀行が負担)
全国対応 可能
年齢条件(借入時) 20歳以上 69歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
りそな銀行 住宅ローン

2位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のおすすめプランは、【借換え専用】団信・全疾病保障付き「ネット専用住宅ローン」(通期引下げプラン)です。

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して作られたインターネット銀行で、仮審査は最短10分で完結。

このプランでは、すべての病気やケガをカバーする全疾病保障に無料で加入できて団信も無料。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.418% ~ 0.428%
基準金利(年率) 2.775%
金利体系 変動金利
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応
年齢条件(借入時) 20歳以上 65歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
住信SBIネット銀行 住宅ローン

1位:SBIマネープラザ

SBIマネープラザのおすすめプランは、MR.住宅ローンREAL(借換え)変動金利タイプ ・通期引下げプランです。

SBIマネープラザは、SBI証券、住信SBI銀行といったグループの中で金融商品全体のコンサルティング事業を行っている会社で、住宅ローンだけでなく、他の金融商品の取り扱いも充実しています。

住宅ローンについては、ネット銀行並みのサービスを店頭で取扱いしているのが特徴

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.428%
基準金利(年率) 2.775%
金利体系 変動金利
借入可能額 500万円 ~ 2億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応
年齢条件(借入時) 20歳以上 65歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
SBIマネープラザ 住宅ローン

5. 全期間固定金利で借り換える|おすすめ金融機関TOP5!

少しずつ金利の上昇が始まっており、いつまでも低金利が続くことは考えにくいとお考えの人も多いはず。

その点、全期間固定金利にしておけば、金利の上昇があっても安心です。

ただし、変動金利と比べると借り換えによって得する金額は少なくなります。

5位:じぶん銀行

じぶん銀行のおすすめプランは、がん保障特約付き「じぶん銀行」住宅ローン(全期間引下げプラン)です。

固定金利の期間は最長35年で、がん保険が含まれ、保証料もないので非常にお得。

借り換えまでの期間は最短10日。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 2.350%
基準金利(年率) 3.350%
金利体系 全期間固定(35年)
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 20歳以上 64歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

4位:新生銀行

新生銀行のおすすめプランは、新生銀行パワースマート住宅ローン(長期固定金利タイプ:35年)です。

新生銀行では、他にも固定金利25年、30年もラインナップしており、金利に違いがあります。

このプランでは、保証料、団信はもちろん、繰り上げ返済を何回やっても無料。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 2.050%
基準金利(年率) 2.050%
金利体系 全期間固定(35年)
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 必要
事務手数料 契約ごとに、安心パックWは162,000円(税込)、安心パックは108,000円(税込)

いずれも加入しない場合は5万4,000円(税込)

全国対応 可能
年齢条件(借入時) 20歳以上 65歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
新生銀行 住宅ローン

3位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のおすすめプランは、住信SBIネット銀行【フラット35(借換え)】全疾病保障が付帯可能(融資比率9割以下、返済期間35年以下)です。

適用金利は1.45%と低金利ですが、融資金額が物件価格の9割を超える場合は金利上乗せ、団信は別途加入が必要。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 1.450%
基準金利(年率) 1.450%
金利体系 全期間固定(35年)
借入可能額 100万円 ~ 8000万円
借入期間 21年 ~ 35年
団体信用生命保険 別途加入が必要
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)、最低事務手数料は、108,000円(税込)
全国対応
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 69歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

2位:楽天銀行

楽天銀行のおすすめプランは、楽天銀行住宅ローン【フラット35(借り換え)】(融資比率9割以下、返済期間21年以上)です。

適用金利は1.45%と低金利の上団信も込み。

融資金額が物件価格の9割を超える場合は金利上乗せ。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 1.450%
基準金利(年率) 1.450%
金利体系 全期間固定(35年)
借入可能額 100万円 ~ 8000万円
借入期間 21年 ~ 35年
団体信用生命保険 別途加入が必要
来店 不要
事務手数料 お借入金額×1.404%(税込)ですが、楽天銀行指定の場合は1.08%に。最低事務手数料は、108,000円(税込)
全国対応
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 69歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
楽天銀行 住宅ローン

1位:ARUHI

ARUHIのおすすめプランは、ARUHIスーパーフラット借換(返済期間15〜35年)です。

ARUHIは、国内最大手の住宅ローン専門金融機関として知られており、フラット35の取扱いは8年連続実行件数シェアNo.1。

適用金利は1.40%と低金利の上団信も込み。

融資金額が物件価格の9割を超える場合は金利上乗せ。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 1.400%
基準金利(年率) 1.400%
金利体系 全期間固定(35年)
借入可能額 100万円 ~ 8000万円
借入期間 15年 ~ 35年
団体信用生命保険 込(加入は任意で不加入の場合は借入金利-0.28%となります)
来店 場合によっては必要
事務手数料 ご融資金額の2.16%(税込)、最低事務手数料は、216,000円(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 69歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
ARUHI 住宅ローン

6. 10年固定金利で借り換える|おすすめ金融機関TOP5!

10年固定金利にしておけば、固定期間が終了した時点で基本的には変動金利に移行しますが、固定金利を延長できるケースもあります。

しかし、金利優遇のメリットが大きい分、固定金利の期間が終了した際に選ぶ金利のタイプによっては金利が大きく上がることも。

そのため、10年固定金利を利用する場合は、固定期間終了後に変動・固定など選べる金利、優遇金利終了後の金利はどうなるのかについて確認しておく必要があります。

そうは言っても、10年固定の金利は変動金利より少し高い程度なので、10年金利変動を避けることが出来る上に金利優遇が大きいのもメリット。

5位:りそな銀行

りそな銀行のおすすめプランは、りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)です。

Webでの申し込みは可能ですが、場合によってはお店に来店する必要があります。

このプランでは、負担保証料、繰上返済手数料などが0円。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.750% ~ 3.350%
基準金利(年率) 3.350%
金利体系 固定金利選択型(10年)
借入可能額 50万円 ~ 1億円
借入期間 10年 ~ 35年
来店 場合によって要
事務手数料 融資手数料お借入金額の2.16%、保証会社事務取扱手数料32,400円(消費税等込み)
団体信用生命保険 込(りそな銀行が負担)
全国対応 可能
年齢条件(借入時) 20歳以上 69歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

4位:武蔵野銀行

武蔵野銀行のおすすめプランは、むさしの住宅ローン借換スペシャルです。

武蔵野銀行は、埼玉県さいたま市大宮区に本店を置く地方銀行。

そのため、利用できる方は、埼玉県内・茨城県猿島郡五霞町・東京都の一部に限られますが、ガン保障付は金利上乗せ無し、8大疾病保障付住宅ローンも年0.15%の上乗せで利用可能です。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.700%
基準金利(年率) 3.300%
金利体系 固定金利選択型(10年)
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
来店 必要
事務手数料 1件につき32,400円(税込)、保留地の場合は1件につき54,000円(税込)
団体信用生命保険 込(武蔵野銀行が負担)
全国対応
年齢条件(借入時) 20歳以上 65歳以下
年齢条件(完済時) 81歳以下
武蔵野銀行 住宅ローン

3位:イオン銀行

イオン銀行のおすすめプランは、イオン銀行住宅ローン 金利プラン(定率型)・当初10年固定特別金利プランです。

保証料はなし、団信はイオン銀行が負担、一部繰上返済手数料0円。

それだけでなく、イオングループでお買い物が毎日5%OFFの特典も。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.740%
基準金利(年率) 2.900%
金利体系 固定金利選択型(10年)
借入可能額 200万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
来店 不要
事務手数料 定額型:108,000 円(税込)金利年0.20%上乗せ
定率型:お借入金額の2.16%(税込)※最低取扱手数料216,000円(税込)
団体信用生命保険 込(イオン銀行が負担)
全国対応 可能
年齢条件(借入時) 20歳以上70歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下
イオン銀行 住宅ローン

2位:KDDI

KDDIのおすすめプランは、au住宅ローン(auユーザー限定の特典付き住宅ローン)当初期間引下げプランです。

このプランは、auユーザーなら最大で4万円お得になり、がん保障特約(50%)、団信の保険料込。

仮審査は最短で即日回答。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.680%
基準金利(年率) 2.630%
借入可能額 500万円 ~ 1億円
金利体系 固定金利選択型(10年)
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 20歳以上 64歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

1位:じぶん銀行

じぶん銀行のおすすめプランは、がん保障特約付き「じぶん銀行」住宅ローン(全期間引下げプラン)です。

がん保険が含まれ、保障料もないので非常にお得。

借り換えまでの期間は最短10日。

項目 条件(2018年11月現在)
適用金利(年率) 0.680%
基準金利(年率) 2.630%
金利体系 固定金利選択型(10年)
借入可能額 500万円 ~ 1億円
借入期間 1年 ~ 35年
団体信用生命保険
来店 不要
事務手数料 借入金額に対して2.16%(税込)
全国対応 可能
借り入れ方法 口座振り込み
年齢条件(借入時) 20歳以上 64歳以下
年齢条件(完済時) 79歳以下

7. 住宅ローンの借り換えプランは金融機関によっていろいろ|自分に合ったものを探そう!

借り換えの目的は、現状の住宅ローンの金利が高い、変動金利を固定金利に変更したいなど人それぞれです。

いざ、住宅ローンの借り換えを検討する際には、変動金利、固定選択型金利、全期間固定金利など金利を選ぶだけでも大変なのに、金融機関によっても借り換えプランはいろいろ。

借り換えの目的を明確にし、自分に合った住宅ローンの借り換えプランを選ぶことが重要です。

住宅ローンの借り換えを検討する場合は、各金融機関のホームページを活用すると便利。

借り換えした場合にどのくらいお得になるか簡単にシミュレーションして調べることができます。

せっかく借り換えするのですから、きちんとお得になる自分にあった借り換えプランを見つけてください。

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