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投資初心者必見!投資の種類と選んではいけない投資を分かりやすく解説!

資産運用を始めようとしている方は多いのではないでしょうか?

現状の収入では今後やっていけるか不安だったり、資産を増やして自分の自由な時間を増やしたいなど理由は様々です。

大学生の中には金融商品のシステムを購入して資産運用をしている方もいますが、システムの料金はかなり高く購入できる金額ではありません。

システムを購入しなくてもこの記事を読むことで資産運用のことを詳しく知る事ができます。

 

資産運用を始めたいけどどの金融商品に手を出していいのか分からなかったり、投資をやってみたいけど怖くて勇気が出ないという一方で短期間で資産を増やしたい方や、長期にわたってじっくりと資産を作り上げていきたい方などにもぴったりの金融商品があるのです。

また、金融商品によっては借金をする必要のない金融商品もありますので、今回は投資初心者向けの金融商品についてご紹介していきます。

目次

1. 投資にはどんな種類がある?

まず金融商品の紹介をしていきます。

①株投資

株式投資は会社が発行している株を購入することです。

株式会社は投資家から資金を集めなければいけないので、株を発行し投資家に投資してもらいます。

株を購入する際に企業の株価を確認しなければいけませんが、表示されている金額で購入することはできません。

株は会社によって違いますが、10~100株をまとめて購入しなければいけないので数十万から数百万円必要になります。

株を購入後は価格が上がるのを待つだけです。

年に数回株主優待券をもらうことができますが、その株主優待券を利用することでお得に買い物や食事をする事ができます。

最近ではスマートフォンで株を購入することができますので気軽に取引できます。

直接証券会社に行って購入するのもいいですが、手数料がかかってしまいますので、できるだけネット上で済ませると少しコストを抑えることができます。

証券会社によっては1株単位で購入することができるところもあるので、色々な証券会社をみてみましょう。

1株単位であれば安いものですと数千円から取引する事ができます。

株式取引は株を購入していますので、株価がどんなに下落しても0以上はいきません。

つまり、株式取引においては借金するということはないのです。

ですが信用取引のように証拠金(取引に必要なお金)以上の取引をしてしまうと借金を抱えてしまう可能性があります。

②FX(外国為替証拠金)

FXとは外国の通貨を購入してその通貨を売却することで利益を出す取引のことで、サラリーマンや会社員などに人気の金融商品です。

FXでは1ドルが上がるか下がるかを予想しなくてはいけません。

FXはレバレッジ(少ない資金で大きな金額の取引ができる仕組み)が効いていますので少ない金額で運用することができます。

ですがレバレッジか効くということは預け入れた証拠金以上の取引をするということなので、利益を出しやすい反面、失敗したら多額の負債を抱えることになってしまいます。

③金などによる先物取引

金はこの地球上にある量に限りがあり、オリンピックプール3杯分しかないと言われているためかなり価値が高いです。

金は保有していても金利がつきませんが、価値がなくなる事がないため安全資産と言われています。

特に地政学リスク(ある地域でテロ・戦争・財政破綻などの問題があったときに、商品などの価格が変動したり、世界経済の先行きが不透明になったりするリスクのこと)や経済的な問題が発生した時に価格が上がります。

金の値動きは、日経平均などとは逆の動きをすることがあります。

投資信託は資産を他の人に預けて運用する方法です。

投資信託は銀行や証券会社の人が運用しますので資産運用を始める際に詳しい知識は必要ありません。

しかし手数料が他の金融商品と比べると高いため、ネット証券で申し込んで、手数料をできるだけ抑えましょう。

投資信託は毎月最低100円から運用できますので、フリーターや学生などでも始めることができます。

ほかにも毎月自動で積み立ててくれたりと、とても便利な資産運用方法です。

長期で続ければ続けるほど手数料が下がりますので、しばらく放置しておきましょう。

また投資信託の場合は積み立てNISAを利用すると税金と手数料が一切かかりませんのでかなりオススメです。

投資信託の投資対象は様々で、国内・海外・株式・不動産・その他になります。

中には全ての要素を含んだバランス型もあり、1つの商品でバランスよく分散して投資することができます。

ETFとは上場投資信託の略で、証券取引所で取引する投資信託のことです。

投資信託を株式投資のようにリアルタイムに取引する事ができる便利な金融商品です。

好きな時間に売却できることや、手数料が投資信託よりも低いのが特徴。

投資信託のようにセットになっていますので、株式投資よりかは投資の範囲が広がります。

⑥債券

債券は国や会社が発行するものです。

株の価格は変動的であることに対して、債券は前もって利率(%)が決められているため安定した運用ができます。

その反面、債券は利回りがとても低いほか、株式投資のように好きなタイミングで売買することができません。

もし長期的にお金を預ける場合はいいかもしれませんが、資産を増やす目的であればあまりオススメしません。

⑦不動産投資

不動産投資はMIRAIMOでもたくさんご紹介しているように、アパートやマンションを購入して家賃収入で利益を出すという投資法です。

家賃収入はとても安定していて、部屋さえ埋めてしまえば長期的に収入を得ることができます。

不動産投資であれば弊社のセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

⑧仮想通貨

昨年大人気になったビットコインをはじめとする仮想通貨。

仮想通貨は通貨と言っても国は関係なく、インターネット上で仮想通貨取引所の口座を開設することで購入できます。

取引所によって対応している仮想通貨の種類が異なりますので、開設する前に一度確認してみましょう。

仮想通貨は現在利用できる店が少なく、手を出している人が少ないですが今後ゆっくり成長する事が予測できます。

仮想通貨も通貨を購入することから、いくら損をしても0を切ることはないため借金することはありません。

2. 初心者は投資のリスクやリターンを知る必要がある

投資を始める前に様々な金融商品を調べて、ある程度理解できるようにしましょう。

全く理解しないまま運用を始めてしまうと痛い目に遭います。

知識があれば勝率○○%以上といったシステムなどが嘘か本当かを見極めることができます。

投資をする前には事前に資金計画を立てて、いくら負けても大丈夫なのかを把握しておき、その金額に近づいたらその月は運用をしないなどのルールを決めておきましょう。

最初は株式投資であれば1株から、FXであれば「ミニ」で取引をして感覚を掴みましょう。

「ミニ」とは日経平均先物取引やFXなどでみられます。

通商の取引の1/10の証拠金で運用でき、利益も損失も1/10で済むため、投資初心者におすすめです。

3. 投資初心者が手出ししない方が良い投資の種類とは?

次に投資初心者が安易に手を出さないほうがいい金融商品をご紹介します。

FX取引による投資はリスクが高い

FXにはレバレッジ(資金以上の取引)がかけられますので、安易に手を出さないほうが無難です。

もしやりたいのであれば、ミニで取引するかしっかりと損切り設定をしておきましょう。

先物取引による投資はリスクが高い

先物取引もFX同様レバレッジがかかりますので、安易に手を出さないほうがいいでしょう。

先物取引はたくさんの種類があります。

地方や郊外にある1棟アパートによる不動産投資は危険

地方のアパートなどは価格が安いですが、満室にすることがとても難しく思うように利益を出すことができません。

更に売却しようとしても需要がなければ高値で売ることはできません。

全体で見るとあまり良い結果にならないことが多いので、地方で不動産投資をする場合は注意しましょう。

投資初心者は過度なレバレッジの効いた投資はしないようにする

レバレッジの効く投資は最悪の場合多額の負債を抱える可能性がありますので、始めたてはあまりオススメしません。

する場合は資金をある程度集めておき、生活に支障が出ない程度で投資しましょう。

レバレッジで失敗して人生が悪い意味で大きく変わった人がたくさんいますので、考えてから投資しましょう。

4. 悪徳業者に騙されないための5つのポイント

次に投資にはつきものの業者に騙されないためのコツをお伝えします。

①楽に儲けられるうまい話は存在しない

楽にお金を儲けることはそうそうできません。

投資においても大きなリターンが得られる商品はリスクも高く、反対にリターンが少なければリスクも低いというように、リスクとリターンは常に相関関係にあります。

リスクがないのにリターンが大きいなどということはあり得ないのです。

しっかり勉強して着実に知識をつけた上で、余裕を持って投資に臨みましょう。

②プロのアドバイザーから学ぶ場合、アドバイザーの利害を知っておこう

無料でお金持ちになれる情報を教えてくれる人はまずいないと考えていいと思います。

情報提供で高額請求されたり、嘘の情報を回している可能性もありますので、注意しましょう。

③業者の広告や営業トークを完全に信用してはいけない

よく広告で「初心者でも○○万円稼げます」といった広告がありますが、そのような広告は当てにしないほうがいいです。

それは結果論でありうまく稼げた実体験で広告していますので、全員が稼げるとは言い切れません。

投資では負けている人がいるから勝つ人がいるのです。

④投資商品を勧めてきた人自身が投資しているか確認する

投資商品を勧める人が多くいますが、実際にその人が運用により利益を出しているのかを確認しておきましょう。

その人が実際に運用していない場合は、そのシステムを売ってお金を稼ぐために行なっている可能性があるので、注意が必要です。

⑤お金は自分自身でしか守れないことを分かっておく

自分のお金は自分でしか守ることができません。

システム販売者はあなたのお金を増やすどころか、狙っています。

そうした場合お金を守るのは自分しかいないので、もし勧誘されてしまったらしっかりと断りましょう。

5. 初心者が投資する上で大切にしたいポイントとは?

投資を成功に導くためのポイントをご紹介していきます。

お金を分類し、生活に支障のない少額からはじめる

投資を始める場合はまず給料のうちの何%までというように上限を決めておきましょう。最初は投資に回せる資金はあまりないと思いますので1割程度で構いません。慣れていくにつれて生活に支障が出ない程度まで投資金額を増やしていくのがベストです。

最初にFXや先物取引のようにハイリスクハイリターンの商品に手を出すのではなく、株や投資信託、ETFなどのミドルリスクミドルリターンから始め、資産の土台を作り上げるようにしましょう。

リターンばかりを重視しすぎない

リターンばかりを重視していると手数料は安いもののリスクが高い投資商品を選んでしまう可能性があります。

先ほども申し上げた通り、リスクが低くリターンが高い投資法はありません。

したがってリターンばかりではなく、総合的に見て安定している金融商品に手を出して見てはいかがでしょうか?

投資の終わらせやすさも重要になる

金融商品によっては途中で解約してしまうと元本割れやかなりの額の解約金がかかってしまうものがあります。

途中で解約しないようにマネーマネジメントはしっかり行うようにしましょう。

6. おすすめの投資方法は?

初心者にオススメの投資をご紹介します。

インデックス型の投資信託がおすすめ

インデックス型の投資信託は日経平均などの値動きと連動するようになっていますので、大きく変動することはなく安心して運用できます。

逆にアクティブファンドでは運用者の腕がかかっていますので、思うような結果にならないかもしれません。

投資に慣れてきたら不動産投資がおすすめ

資産が少しづつ増え始めた場合は更に分散したほうが資産が安全に守られます。

そこで不動産投資がオススメです。不動産投資は空き部屋さえ少なくしてしまえば日経平均など関係なく定期的に収益を得ることができます。

また、きちんといい物件を選び、いい業者から購入、物件の管理を任せることで、日々の値動きなどは気にせず不労所得が得られます。

ですので不動産投資に手を出せそうになった場合は一度考えて見てはいかがでしょうか?

7. 投資をする際に金利が重要になってくる

FXや外貨預金であれば、値動きによる利益だけではなく金利も併せて受け取ることができます。一方、金などの現物資産は金利を生みません。

持っているだけで受け取ることができる金利は、投資においては非常に魅力的な要素です。

収益源を2通り確保できるということから、金利のつく商品はおすすめです。

8. 任せきりの投資は注意が必要!投資をする上で色々な知識を身に着けよう!

初心者であれば投資信託など誰かに運用を任せる方法で構いませんが、ゆくゆくは自分の力で資産を動かし増やしていきましょう。

それができるようになっていけばいくほど、投資スキルが上達し、資産も順調に増えていきます。

インターネットや本で調べるのもいいですが、人に聞く方法もいい手段です。

個人や知り合いだと不安がありますが、大人数でのセミナーであれば安心感があります。

ですのでまずはセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

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