2018年度 銀行カードローン比較ランキング!自己破産しないための活用法を紹介!

ひと昔前までは、カードローンというと消費者金融が人気を集めていました。

ところが2006年に消費者金融のグレーゾーン金利が違法という判決が出て以来、消費者金融は銀行の傘下に入るなどしたため、銀行カードローンに注目が集まることに。

ところが銀行は消費者金融よりも信頼度が高いので、つい油断して借りすぎるといったことがあります。

 

実は最近、銀行カードローンを借りた後に自己破産する人が増加中。銀行カードローンは使いみち自由の無担保ローンなので、どうしても金利が高めに。

返済計画をしっかり立てておかないと、途中で払えなくなって自己破産になるわけです。

今回は自己破産にならないポイントと、低金利で借りられるおすすめ銀行カードローンをランキング形式でご紹介します。

1. 銀行のカードローンの比較ポイントについて

銀行の形態は、実店舗のある従来の銀行と、ネット専業のネットバンクの2種類。

銀行カードローンはどちらのタイプの銀行でもあります。

銀行というと手続きが面倒なイメージがありますが、最近の銀行カードローンは、実店舗のある銀行でも、ネット銀行でも、申込から契約までパソコンで完結できるところが多いので、人々に身近なローンとしてとても人気を集めています。

またお金の借り入れや返済も、コンビニATMが利用できるという銀行がほとんどなので、とても便利になっています。

ただし銀行それぞれによって、申込から融資までの期間・金利・限度額・利用可能なATMなど詳細が異なっているので、しっかり調べて自分の希望に合った銀行を選ぶ必要があります。

ただし金利の低さは誰にとっても重要なチェックポイントにはなるでしょう。

2. 2018年度 金利・限度額で選ぶ銀行カードローンTOP5

それでは金利と限度額から選ぶ、おすすめ銀行カードローンの上位5をご紹介します。

5位:じぶん銀行

じぶん銀行は、携帯電話auでお馴染みのKDDIと、三菱UFJ銀行の共同出資でできたネット専業銀行。

カードローンをはじめ住宅ローン・外貨預金などハイスペックで魅力的なサービスを展開しています。

じぶん銀行の金利・限度額

金利 1.7%~17.4%
限度額 800万円

じぶん銀行の特徴について

カードローンには「借り換えコース」と「誰でもコース」の二種類があります。「借り換えコース」の金利は、1.7%~12.5%で、「誰でもコース」2.1%~17.4%。

またauユーザーであれば「借り換えコース」に限り最大年0.5%金利が優遇されます。

申込から契約までネットで完結でき、借入や返済が全国コンビニATMで365日24時間、しかも手数料無料で利用できるところが特長です。

また毎月の返済額も1,000円から始められるので、ラクラク返済。

じぶん銀行公式サイトはこちら

4位:みずほ銀行

みずほ銀行は国内3大メガバンクの一つ。

2000年に第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の統合によりスタート。その後、みずほファイナンシャルグループの中核として、グループ全体を支えています。

みずほ銀行の金利・限度額

金利 2.0%~14.0%
融資限度額 800万円

みずほ銀行の特徴について

銀行のカードローンの中でも金利2.0%と低金利。申込から契約まで全てネットで完結。

もしみずほ銀行住宅ローンの利用があれば、0.5%金利優遇。

カードローンの利用は、みずほ銀行預金口座のキャッシュカードを使って、みずほ銀行ATMやコンビニATMで使えるのでとても便利です。

みずほ銀行の口座を持っていない人は、カードローン申込時に、口座開設がネットで完了。

みずほ銀行公式サイトはこちら

3位:りそな銀行

りそな銀行はりそなホールディングス傘下の子会社である都銀。

かつては大和銀行とあさひ銀行の合併からスタート。一時は2兆円近い公的資金投入により国有化されましたが、現在は再び業績を回復させています。

りそな銀行の金利・限度額

金利 3.5%~12.475%
融資限度額 800万円

りそな銀行の特徴について

りそな銀行の「プレミアムカードローン」は3.5%~12.475%と低金利になっています。特に金利上限が他行と比較して低いのが特徴。申込から利用まで全てネットで完結。

またりそな銀行で住宅ローンを利用している人であれば、0.5%の金利優遇。

りそな銀行のキャッシュカードを使って利用でき、口座がない人はカードローン申込時に口座開設が可能となっています。

りそな銀行カードローン

2位:三菱UFJ銀行カードローン

 

三菱UFJ銀行は国内トップの銀行で、3大メガバンクに一つでもあります。

三菱UFJフィナンシャル・グループは純利益が国内金融機関で初となる1兆円超えを記録した金融グループ。

2018年4月からは行名を「三菱東京UFJ銀行」から「三菱UFJ銀行」へ変更しています。

三菱UFJ銀行カードローンの金利・限度額

金利 1.8%~14.6%
融資限度額 500万円

三菱UFJ銀行カードローンの特徴について

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は1.8%~14.6%という低金利。

ローンの利用は1,000円単位からできるところが特徴。また毎回の返済額は1,000円から設定できるので、無理のない返済が可能です。

申込から契約までネットで完結できますが、カード発行をお急ぎの場合は、三菱UFJ銀行支店に備え付けてあるテレビ窓口を利用すれば、即日カード発行可能。

三菱UFJ銀行公式サイトはこちら

1位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行と共同出資されてできた銀行。

ネットバンクのため実店舗はありませんが、コンビニATM手数料が無料(回数制限あり)、また他行振込手数料が無料(回数制限あり)という様々なサービスを展開し、シェアを広げています。

住信SBIネット銀行の金利・限度額

金利 0.99%~14.79%
融資限度額 1,200万円

住信SBIネット銀行の特徴について

住信SBIネット銀行のカードローンは、業界最安金利の0.99%~14.79%。融資上限も1,200万円と大口融資を行っています。

仮審査が最短60分で完了するので、スピーディーな融資が可能。ネット銀行のため、申込から契約まではもちろん全てネットで完了。

返済額は融資残高に応じて変わりますが、借入残高が10万円以下の場合の返済は2,000円からと、余裕の返済が可能。

また住信SBIネット銀行と三井住友信託銀行の住宅ローンを利用していれば、0.5%金利優遇。またミライノカード(JCBカード)を住信SBIネット銀行の口座で引き落とししていれば、0.1%金利が優遇されます。

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

3. 銀行カードローンの自己破産者が急増!破産しないための活用法とは?

銀行カードローンで自己破産する人が急増しているので、利用する前にはよく考えて計画的に利用しなければなりません。ここでは自己破産しないための活用法をご紹介します。

①利用目的の明確化

お金を借りる前に、お金が必要な理由をはっきりさせてから借りるようにしましょう。特に自己破産する人の多くは、借りる目的がないのに何となく借りてしまって、無駄使いする人も結構います。

不必要な借り入れを繰り返さないためにも、ローン利用の目的をはっきりさせて、それ以外では使わないようにしましょう。

②毎月の返済額は多めにする

銀行側は、カードローンの返済額を低めに設定してくれています。これ自体はとてもありがたいのですが、借入利息はどんどん増え続けてしまいます。

できるだ決められた返済額以上を入金し、早めに完済することを目指しましょう。

③完済するまで他社で借りない

一つのカードローンからどんどん他のカードローンを増やしていき、多重債務で苦しむ人がたくさんいます。

多重債務は自己破産への道につながりやすいので、そうならないために複数のカードローンを利用することはやめましょう。一つが完済し終わるまで、他行で借りないことをルールにしておくことが大切です。

④借入額と利息を常にチェック

自分が借り入れた金額と利息は、明細書を見て常にチェックしておきましょう。

借りすぎを防ぐという意味でも、しっかり借金の管理をしていく事が大切です。

⑤できるだけ繰り上げ返済を

銀行カードローンは低金利と言っても、住宅ローンなどの担保ローンと比較すると金利は高く設定されています。また借入額が少なければ少ないほど、金利は高くなっています。

そのため毎月の決められた返済額だけでは支払利息が多くて元金がなかなか減りません。

もしボーナスや臨時収入が入った時には、その都度カードローンの返済に充てていき、元金を減らす努力をしましょう。

4. 銀行カードローンは比較的借り入れが簡単!だからこそ計画を持って借り入れを!

銀行カードローンはどこもネットで申込から契約まで完了できるので、とても便利になっています。

その便利さゆえつい余計に借りてしまって、あとで返済に困る人がたくさんいます。

お金を借りると毎日毎日利息が加算されていくので、一日でも早く返済した方が、利息分がお得になります。

そのため、借りたらとにかくできるだけ多く返済にあてていくことを心がけましょう。

 

\\ 不動産投資セミナー実施中!! //
↓↓ 詳細はコチラ ↓↓

ASIS株式会社セミナー

無料で参加可能!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミライモの記事を毎日チェック!

ASIS株式会社
E−bookダウンロード

カテゴリー一覧

無料でE-BOOKをダウンロード

初めての不動産投資入門

  
E-BOOKをダウンロードする